こんにちは!
昨日私、初めての出張に行ってまいりました。
今まで外出することなく、社内でひっそり仕事をしていたのですが
2年目にしてついに外へ繰り出しました。
普段出張等で外出している先輩社員の苦労が
分かったと言ってしまったら図々しいような気がするのですが(笑)、
少しは理解できたと思います!
あと、昨日はかなり天候がひどかったのですが、
大体、車から降りて少しの距離を移動する時とかに
ひどくなったりするんですよね。
人生ってタイミングが重要ですね。(笑)
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今回ご紹介するのは、「スクリーン印刷」です。
「シルク印刷」、「シルクスクリーン印刷」などと
呼ばれることもあります。
かつては版に「絹(シルク)」を使っていたので、その名残で
「シルク」という呼ばれ方をしますが、現在では絹を
使用することはなく、特殊な繊維や金属の針金を
利用するなどした専用の版が使用されます。
版の印刷したい部分には、たくさんの小さな穴が開いており、
この版の上からインクを擦り付けます。
穴の開いている部分だけに
インクが浸透していって印刷されるというわけです。
手順としては、印刷するフィルムを下にして、
上から先ほどの穴が開いた版を押さえつけます。
(この際に、正しく位置決めを行う必要があります。)
位置決めできたら、インクを専用のゴムヘラで
版の穴に薄く伸ばすという手順になります。
一回伸ばす場合と二回伸ばす場合では、
印刷の濃度が変わりますので、事前にどちらがよいか
決めておく必要があります。
複数色の場合にはこの流れを色数分繰り返すことになります。
この印刷方法のメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。
○グラビア印刷と比べ、製版費用があまりかからない
○小ロットで作成できる
○曲面などにも印刷できる
シールやラベル、Tシャツなどの繊維製品、電子部品や
産業用部品などへの印刷といった用途に多い印刷方法で、
フィルム製品への印刷の場合はショッピングバッグなどに採用されています。