豊ファインパック ポリ袋勉強ブログ -2ページ目

豊ファインパック ポリ袋勉強ブログ

2015年入社の新入社員が自社の製品について書いていきます。一緒に勉強しましょう!

こんにちは!


この土日で一気に空気が冷たくなったと言いますか、

肌寒くなりました!


8月後半ってこんな感じでしたでしょうか・・・?

台風の影響でしょうか・・・。


この土日、ノースリーブで過ごしていたのですが、

かなり寒かったです。(笑)


みなさん、体調管理には気をつけましょうね!

ノースリーブはやめましょう!


**************************


今回からまた、成功事例をご紹介します!


今回ご紹介しますのは、

精密部品メーカーのG社様の事例です。

G社様では精密部品を製造しているため、

工程の多くはクリーンルームとなっており、

あらゆる資材について、「クリーン対策」をすることになっています。

ある時、更なるクリーン対策をする、という

社内方針が作成されたため、工程担当者様は

いくつかのプロジェクトを立ち上げることとなりました。

その際に問題となったのが工程内で

使用されているポリ袋でした。

このポリ袋に、時折ホコリが付着している
という現象が発見されており、結果として
クリーンルームの外のホコリをクリーンルーム内に
持ち込んでしまっていたのです。

そこで、担当者様が弊社の静電気防止ポリ袋に
興味を持たれたとのことでした。

一般的に、電気を通さないフィルム製品は、
静電気をどんどん溜め込む性質を持っています。


そしてその際に、静電気とともに、

周辺のホコリを吸い寄せ、そのままくっついてしまうことになるのです。

こうした問題の解決には、帯電防止能力のある
ポリ袋をご使用頂くことが必要となります。

特に、表面固有抵抗値が10の12乗オーム以下の
ポリ袋であれば、クリーンルームに入る前の
エアシャワーで、ほとんどのホコリを落とすことが
できるため、クリーンルームを汚染しにくいわけです。

現在、G社様では、エアシャワーでホコリが落ちる袋として、

クリーンルームで使用する袋については

すべてこの静電気防止ポリ袋へ移行して頂いています。

今回ご紹介しました帯電防止袋にも様々な種類がございますので、

どれが適切か分からない!という方はぜひ弊社にお問い合わせください。


帯電防止について