最近引っ越しをしました。
何度か引っ越しを経験しましたが、その都度
身辺整理といいますか、その時々のライフスタイルに見合った
身辺整理というのをやってきました。
その身辺整理。
いろんな面で思いしらされたことがあります。
生きた分だけの思い入れがこんなにあるんだっていうことに
思い知らされた引っ越し荷物のあれこれ
この思いが足を引っ張り
ここに引っ越してきてから2週間が過ぎたのにまだ片付かない。
来る前から想像していた部屋づくりの構想もあったのに
以前から持っていたものに対する思い入れが強くて
なかなか新しいものを受け入れられない自分に気が付いたのです。
モノを捨てる、
これ本当に容易じゃないですね。
おおよそ捨てる捨てないの判断区別は
使い慣れ、 買った時のお値段、 自分にとっての大切な思いで。
何年も持っているだけで使わない衣服や品物の多い事。
改めて思い知らされました。
片づけをしながら、この私物
自分が死んだ後に誰かに片づけられるのは
いかがなものか、
もちろん死んだあとだから、何をどうされようとも
知ったことではないといえばそうなるのですが。
やはり生前におおよその選り分けをしておいたほうがよいのでは。
そんなことがよぎりました。
歳を重ねるというのは悲しい事に思えます。
強がりを言っても確実に人生の黄昏期。
黄昏たら沈む。
この時期をいか生きるか。
身辺整理を考えるうちに深く考えさせられました。