胴輪の種類と用途について | 愛LOveワンちゃんライフ

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犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

ワンちゃんの胴輪には、軽便タイプ・S字タイプ・ショルダータイプが
あります。
用途はお散歩専用です。

素材は、皮革素材、化学素材、合成素材が使われているようです。

胴輪の利点は、ペット(ワンちゃん)への負担を首だけではなく胴にも
分散させることができ、また軽い力でワンちゃんをコントロールできるので
大型犬など力の強い犬のお散歩には最適です。

さらに犬の前足への負担が少ないので、成長期の犬にしばしおこる
湾曲症(蟹足)の防止にもなります。

ただし犬の口が届くので噛み切られやすく、サイズ調整のない
タイプでは体が抜けてしまうこともあり注意が必要です。

鎖の形状には、マンテルタイプ・ビクタータイプ・ワイヤータイプ・小判型タイプの
4種類があります。

素材は鉄・ステンレス・アルミ製があります。

一般的には鉄製が主流で、主に係留用に使われています。

私はすっと前に飼っていたのが柴犬の小型犬だったのですが、
上手くしつけが行き届いていなかったため、お散歩に連れ出して、
約3時間もの間、自宅に帰ることが出来なくなったことがありました。

犬が家に帰りたがらなくて、ストをおこしたのです。

柴の小型犬でも相当な力で踏ん張ってくるので私の力では
とてもかないませんでした。

いま、思うのですがあの時、胴輪をつけていたら・・・・

最後にはのどが渇いてへとへとになったのでやっとの思いで
帰ることができたのでした。

飼い主は娘で世話役は私。
あの時はワンちゃんに慣れていなかった自身の未熟さを
恨んだりしたものでした。