本日同年代ぐらいの方から電話があってずいぶん長い時間お話しました。
話の内容は、私どものホームページを見てずいぶんと関心が膨らんだからだと
その方は語っておられました。
何を言いたいのか結果を先に話しますが
残念なことに私どもの理念とはちょっと外れてしまっているようで、
返す言葉をうしなってしまったのです。
私どもが奨励し全国に広めようとしている「犬のフンの処理方法」
この方は、「犬のフンが河原や草むらでは放置するんだ。処理の必要性を感じていない。
近くに人がいて自身が飼っているワンちゃんが糞をしたくなってしまったら格好つけるために
私どもの商品を持ち歩いたら善良な飼い主を演じることができるでしょう。」
「要するにかたずけないけれど持っているだけでいいんだ」
と
まあ こんな内容のことを話されました。
そのくせ、袋のセットの仕方などを具体的に聞き込んでくるのです。
「こういった考えを持った飼い主がやはり多いのかなあ」って
とても残念な気持ちになりました。
だから言いたいのは格好つけるのに格好の商品だから1つ買ってみようか
ということなのでしょう。
しかも販売者に向かって電話だから、名前も名乗らないから、誰だかわからないのを
いいことに本音とやらを話されたのでした。
私、フンの処理の仕方をお教えしますとこのブログでもずっと言ってきましたが、
そんな次元じゃね。
マナー、モラルとは程遠い考えを持った方がいるものだとがっかりしたのです。
しかし、
待てよ。
こんな考えを持った飼い主さんでも、格好つけにただ持ち歩いてくれたって
いいじゃないか・・・
人のいる前だけでもこのフン取り器を使って処理するふりをしたり、時には取らざるを得なくなったとしても、何らかのうしろめたさを感じているから、本人が語られた通り大いなる関心を持ったのでしょうから。
こんな初歩的なことから意識を変えていかなければ、フンの放置問題はいつまでたってもなくなりはしないのではないでしょうか。
フン取り器に関心を寄せることの意図は何でもいい。
まずはエコキャッチャーを見てください。
これで糞の処理の仕方お教えします~~~~!!