イギリスのペット事情ってすごい!
昨日TVで放映されたのですが、イギリスで、ワンちゃん専用の
洗濯機が、開発されて、販売しているということなんです。
どういうことかといいますと
介護犬として訓練されたワンちゃんが、飼い主さんに代わって、
洗濯物を洗濯機に入れてスイッチをオンにする。
そして、洗濯が終了したら洗いあがったものを洗濯機から取り出して、
籠の中に入れる
という工程をワンちゃんがやってしまえる洗濯機
私、おもわず目を見張り「なんてこった」と叫んでしまいました。
そのシーンが放映されたのですが、
もちろんワンちゃんの身丈に見合ったサイズに設計された本物の
洗濯機。
「ON]のスイッチにはワンちゃんの肉球型が施されていて
ワンちゃんが前足でプッシュするとドアが開き
籠の中の洗濯物を口でくわえて洗濯機に入れる
ドアが閉まったら「わんわん」と吠えたら作動する
洗濯が終わったらまた「肉球スイッチ」を前足でプッシュしてドアを開け
口でくわえて洗濯物を取り出す。
ジョーク半分にしたって、既に商品化された洗濯機です。
かつてよりペット事情はドイツやイギリスがダントツ先進国で
交通機関の乗り入れOKだったり
公園や、お散歩コースのあちこちに
フン処理用のティッシュやビニール袋が準備されたボックスが
設置されていたり、
もちろん飼い主が犬税をちゃんと収めているのですから、それなりの
待遇を受けられているのです。
ワンちゃんライフが生活に溶け込んでいるのです。
そんなお国柄ですから
こんな商品が開発されるのもうなづけますが、
笑っちゃいますね。
楽しくて。
ちなみにこの洗濯機、今のところ受注してから製造して
販売しているのだそうですよ。
いつぞやは、介護犬の育成問題が取りざたされましたが、人間様に
限りない癒しを与えてくれるペットたちが
ここまで、役割を果たせるとはものすごい能力を持っているものだと
驚くばかりです。
あの洗濯機 売れているのでしょうか?
気になります。