ペットを飼ってしまってから「こんなはずじゃなかった」という前に
10のポイントについて考えてみましょう
★住居環境
~ペットを飼える住居であることは、必要不可欠です~
集合住宅の多くは、ペットの飼育が禁止されています。
ですが
最近ではペット飼育可能なマンションも増えてきていますし、新築マンションの
80%が飼育可能マンションとして建設されているとのことです。
その場合でも、規約で飼えるペットの種類、大きさ、頭数、などが定められているのがほとんどなんだそうです。
いろんな住民で構成された集合住宅は、飼い主のマナーが強く要求され、また飼い主の社会性を強く求められています。
「こっそり飼ってしまおう」「やっている人がいるから」などと自分勝手にルールを破ってしまったり近隣住民に迷惑をかけることは避けなければなりません。
借家や社宅などでは、所有者の許可が必要です。
持家の場合でも、広さや家屋の状態に合わせてペットの種類や数を考慮しなければなりません。
少子高齢化といわれるこの頃では、むしろペット飼育OKの需要に対応されなければならないほどだとも言われています。
しかし、動物が嫌いなわけじゃないんだけれど、一緒に住むということに抵抗を感じている人も多くいるということもしかりです。
また、どうも動物は苦手だなあ~と思っている人たちもまた存在するのです。
私が住んでいるマンションでも下の階からわんこの鳴き声がよく聞こえています。
ペットの飼育ダメのはずです。
それがいつの間にか、別の部屋からお散歩に出かけるワンちゃんづれの姿を見たのです。
ペット飼育ダメのはず。
一人から二人と月日を追うごとにペットを飼っている人が増えているようです。
いったいどうなっているの? です。
私もわんこを飼いたい!!って言う欲求にかられます。
でも本当はダメなんですね。
管理組合のほうでもペット飼育に許可出そうという方向で討議しているのですが
反対する住民もいてうまくいきません。
あなたの住まいはペットを飼える住居ですか?
転居や転勤の予定はありませんか?
飼い主さんもペットたちも、住み心地の良いライフスタイルであってほしいですね。