犬の所有数といいますか家庭に飼われているワンちゃんの数が2000万を
超えたのだそうです。
人口の17%といいますから、それぐらいになるのでしょうね。
ペットの中でも犬や、猫はもはや人間と生活協同体のようで、すっかり人間社会に
溶け込んだ存在になっています。
特に犬に関しては大変な変化を? 進化?、 なんと表現したらよいのか・・・・
本来番犬として、おうちの庭や玄関先で飼われいました。
今はどうでしょか?
人間のライフスタイルの近代化によって集合住宅(マンションや、アパート)が増えたのに加えて
家の中でワンちゃんを飼うようになりました。
少子高齢化時代、人間の子供の代わりに家族の一員として寵愛を受けるワンちゃんたち
ワンちゃんにもお洋服を着せて、人間以上に贅沢な?高額なフードを与えられて
お金の使い方も惜しみなく・・・ なんだとか。
今後ますます増えてくるであろうペットとのライフスタイル
ここで、ペットを飼うことへの覚悟をしっかり持って最後まで責任を全うしなければ
ならないことを再確認していきたいところです。
こんな事情ですから賃貸物件もペットOKがずいぶんと多くなってきているということです。
ペットを人間の子供のように扱い寵愛する分
もういい加減、犬や猫にかかわるトラブルはなくなってくれてもよいのでは、
特にお散歩時の糞尿に関する苦情には閉口です。
しかしながら、これって永遠のテーマなのでしょうかね~