春めいてきて陽気がいいと戸外に出たくなりますね。
いつものウォーキングなんだけれどなんとなく気分もさわやかです。
おっとっとそんなこと言っている場合じゃない。
危ないところでした。犬のフンを踏んじゃいそうになったのです。
白鳥の群れを見送るまであとわづか。
見納めになるかもしれない私のお散歩コース近所の河原。
そんなときにもまたもやあちこちに犬のフン、フンフンです。
フンの放置についていつも残念な気持ちにさせられていました。
「犬のフン公害]をなくすには単純に飼い主さん一人ひとりがお散歩時のフン処理を責任もってやれば何の問題もないのですが・・・
心無い飼い主さんはなぜフン処理をしないのでしょうか。
面倒くさいから? 汚いから? くさいから? ビニールの上からでもつかむのが気持ち悪いから?
もっと厳しいことを言いますが公衆道徳をわかっていない?
自分ひとりぐらいいいだろうと思っている?
ワンちゃんはとてもかわいいですよね。 矛盾だらけです。
犬を飼う覚悟ができていないのではないでしょうか。 犬を飼う資格があるのでしょうか。 疑問です。
そのために迷惑を感じている人たち、不快な思いをしている人たちがいるっていうことを考えてほしいですね。
きちんと処理をしている飼い主さんにも迷惑行為です。
わたくしたちもお手伝いします。
地面に落ちる前にキャッチするフン取り器具です。