先日、登山家の野口健一さんが、TVで
エベレスト登山について話されたことなんですが、
登山家達はエベレストではトイレどうしているんですかっていう質問に
とても興味をひく答えでした。
エベレストには年間何千人という人数の登山家が
世界各国からやっていくのだそうですが、
氷点下という気温の中、
微生物が存在しないため、ウンチは固形物として、
残ってしまうのだとか。
何千人もの登山家、しかも毎年となると、
エベレストがウンチの山になってしまうよ。
っていう話です。
勿論、南極にも微生物がいないため理屈は
同じなのだとかです。
なので登山家たちは、自分のウンチは自分で、
持ち帰っているという話。
一日1回何日滞在してどれほどの量になるのか
とても興味がわきました。
当たり前といえばそうなんですが、あのリュックの中に?
どんなふうに保存しているのでしょうか。
臭いは?
何も知らなかったとは、今更なんですが、
犬のフン処理問題も、
人様のうんち問題も、
環境衛生上、環境美化にとても大事なことなんですね。
ウンチはウンチでも今日は人間様の
お持ち帰りウンチの話でございました。