3/11の私の体験 | 愛LOveワンちゃんライフ

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犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

早いものであれから2年目を迎えます。


津波被害の大きかった東北三県はじめ、


あの日を忘れてはならないと


TV報道は「3・11」一色です。


他人ごとではなく私もここ仙台に居住している

一人として決して忘れてはならないと


痛感しています。



反面やはり、人間の本能なのか、恐ろしかったこと、

嫌なことは忘れてしまいたいという


拒否反応といいますか、

苦しいことや、嫌なことを記憶から消して

しまわなければ、前に進んでいこうとする

力がわいてこないことも事実です。


忘れられるからこそ生きられる。


相反する感情が存在しています。


私は当時(2か月前の1月に)自転車でアイスバーンに

はまってしまい、空中転かいしました。


それで「右足首三課骨折」という事で4時間にわたって


骨折3っ箇所の手術を受けました。


当然のことながら歩けません。車いすと、松葉つえを


使っての歩行中でした。そんなときの震災でした。



何が一番困ったかって言いますと、私の場合


トイレでした。

ライフラインが寸断された状況で、歩行が困難ときていましたから。


そんなときに自身が取り扱っている商品「犬のフン取り器」を


使ってみたのです。大も小もです。


本当に助かりました。


緊急時、人にも使えますといってきた私でしたが、


まさかその私自身がこれのお世話になるなんて・・・


そのようなわけで私が実験済みの「犬のフン取り器」

ですが緊急時にも使えるという教訓を得たことが


よみがえってきます。


嫌な記憶でもあり、とても助かったって思える記憶でもあります。


緊急時のために備えたものではありませんでしたが、


この商品を扱うものとして助けられた教訓をもって


緊急時に備えたい準備物をもう一度点検する事を


おすすめします。