新年を迎えてことしの抱負。
犬のフン公害で困っている地方自治体に向けて
私どもは、フン取り器を扱うものとして、できる限りの
協力をおしみません。
犬のフン公害をなくすためには
一に 地方自治体での環境美化条例などの法的手段をとること。
二に 犬の飼い主さんたちの「モラル」の向上に努める。
三に 犬のフンを楽に簡単に、清潔に処理できる器具や犬たちのための施設の整備
この三位一体があって、同時進行してこそ本当のフン公害がなくなるのであります。
ただ単にフン公害がなくなるというのではなく、
今後ますます増えるであろうと思われるペットとのライフスタイルが
大きく変われるのだと思います。
モラルの追求だだけでも、足りません。
法的手段をとったって、教育といいますか、動物を飼うことの意義を
知らしめて行かなければ、飼い主さんたちの意識が変わらなければ、
進展は望めません。
また、フンを処理する良い方法と設備の充実です。
国民の17.5%がペットを飼っている現実です。
公園や公共施設などの、ペットライフにあった設備の充実を図ることが
要求されてもおかしくない時期にあるのではと思います。
もちろんペットが苦手な人たちの気持ちにも配慮するという意味でも
この問題は真っ向から向き合っていかなければなりません。
私どももただ、ものが売れるということの追求をするのではありません。
私はこの2年半の店長経験において、本当におおくの事を学びました。
学んだことを、社会に還元していきたいと切に思うようになりました。
そこで、今年の抱負。
犬のフン取り「エコキャッチャー」をより多くの飼い主さんに、知っていただき、
より多くの地方自治体に知っていただき、広めていきたいと思います。
今年はそんな意味で三位一体の実現に精進して参ります。
よろしく!! です。