こんにちわ、
またまた犬のフンで~す。
私は、犬のフンにかかわって早3年を迎えようとしています。
ずっとずっと犬のフン、フン、フン、
を言いまくってきたわけでございます。
この仕事にかかわって自身の人生観に大きな変化をみました。
実を言いますと、私は飲食関係の事業に携わってきまして、
環境衛生、環境美化なんていうことには、まったくかかわりのない
人生を送っていたのです。
そんな私が、飲食事業をやめた途端に、成り行き上、
このフン取りにかかわることになったわけです。
しかもすでにその時は62歳になっていました。
4月にスタートしてその一か月後には63歳になっちゃったんです。
それからの悪戦苦闘です。
毎日毎日「犬のフン取り」の連発です。
しかし、このフン取り、実に奥深いんです。
犬のウンチ、たかが犬のフン、されど犬のフン・・・
フン問題を語るには本当に奥のふか~いさまざまなことが
湧き出てくるのを禁じえません。
様々なことが見え隠れします。
ありとあらゆる事柄を巻き込むんです。
人間様の裏表、人間様のエゴ、人間様の愛情、などなど。
そして人間様にこよなく愛されているワンちゃんたち。
その象徴が「ウンチ」だとしたら笑われますか?
ただ単にふんとりを販売しようと考えついての
ネットショップ開始だったのですが、
今や、いろんな飼い主さんとのかかわりの中で多くの事を
収穫しまして、フン取り屋さんのマネジメントでもやろうかしら
なんて思っちゃうぐらい学ばさせていただきました。
犬のフン問題、これ一筋縄では・・・・・だなあ~