今は、少子高齢化のまっただ中、
またどんどん高齢化が進む中、
ペットを飼う人はどんどん増加の傾向にあります。
ペットと遊んだり、散歩して運動不足を解消する人、
家族の一員として暮らす人など、
ペットとのライフスタイルがさまざまな形に、変化しつつあります。
最近よく聞かれるのですが、病院や老人ホームに犬を派遣し
心のケアーをするドッグセラピーが注目をあつめたり、
人間と同じようにヨガ、アロマテラピーやマッサージまで受けられる
新しいサービスやお店も増えています。
もはやペットと暮らす人々の生活は「ペットを飼う」という形から
「ペットと暮らす」 「ペットとともに生きる」 というような形に
変わり、新しいライフスタイルの方向性の一つとして確立されつつあります。
新しい変化に伴い行政の在り方にも新しい対応が
望まれるのではないでしょうか。
人それぞれの好みのペットがありますが、そのだい多数を占めているのが
犬 猫 なのです。
犬の
フン公害が取りざたされる由縁もなんとなくわかるような気がします。
こんな時代だからこそ、飼い主としての動物を飼う心構えをしっかり
持って、
社会秩序を遵守していく自覚を再確認していかなければと
思いました。