ペットを飼っていての困りごとの第7位は 鳴き声、騒音なんだそうです。
鳴き声で思い出しますが、私の体験です。
外犬の柴犬 あっこが異情な鳴き声を上げたことです。
いつも元気に庭で遊びまわっていて餌もよく食べ、ウンチも正常。
これといって見た目いつもとなんら変わりがありませんでしたが、一週間ぐらい
だったと記憶していますが、鳴き声が変わったのです。
なんとなく遠くのほうに呼びかけているような。
私も家族も「この頃変な鳴き声覚えたね」なんて言っていたのですが、
ある、休日にあっこがいないことに気が付きましてあちこち近所中を探し歩きましたが
見つかりませんでした。
自分で首輪を外すなんて・・・
そして夕方になって何気に家の裏の雑草をかろうとしましたところ、見つけたのです。
息絶えていました。
当時12歳でした。
あの鳴き声っていったいなんだったんだと。
自分の死期を感じ私たちに教えようとしていたのだろうか。
今日数時間後に息絶える犬が首輪を外す力があったのか。
本当に考えさせられました。
とてもつらい体験でした。
動物って人に見られないようなところに行って息絶えるものなのかな~って
今でも不思議に思って思い出しています。
鳴き声も動物たちのシグナルです。
もっと早く気づいてやるためにも私の体験を参考にしていただきたいです。
ただうるさいだけではなく。