女は元気。
本当に現実を見せられているようでした。
わたくしワケあって、病院に来ています。
兄が入院中ということが、そのワケなんですが。
実は今日だけではなく、兄が入院した6月からちょくちょくお見舞いに来ているのです。
この3か月の期間思うことがあります。
つくずく思うこと。
女は剛し!女は元気! 女は超元気なのだ。
もちろん男女病室が区分されているのですが、入院患者の多くは「男」 なのです。
まずはこれに気が付きました。
そして、その妻になるのか、嫁になるのか、娘になるのか、その家庭のそれぞれの事情に
よって付き添っているのが、見栄え、超元気そうな「女」達。
患者さんの食事タイムの光景がその象徴的なワンシーンです。
叱咤激励です。
「卵は栄養価があるんだから食べ残さづ食べなさい! 」
「汁はのどにつっかえるから少しずつ飲みなさい!」
なさい! なさい! なさい! の声があちこちから聞こえてきます。
父なのか、夫なのか、おじいちゃんなのか、だれに向かっての叱咤激励なのでしょう。
「人間、老いては子に従え」 とは言いますが 「人間病床には女に従え」じゃないの・・・???
そんなことを感じながら、わたくし生涯現役を全うすることに、しっかり決め込みました。
しかしながら「女」はなぜに元気なのでしょうか。
犬フンエッコも超元気なのです。