先日我が社の看板犬タローちゃんに対面しました。
そもそもタローちゃん物語は、幼少期から8歳ごろまで埼玉県に住んでいたのですが、飼い主である「フン
取り器具」の考案者であるご主人様が槌の住処として選んだ東北の地「盛岡」に引っ越したことから始ま
ったのです。
タローちゃんのお散歩、雪国の道路事情が大きく変わったんです。
いつものお散歩、いつものうんちタイム、これが容易じゃなくなったんですね。
お散歩コースも雪溶け時にはびちゃびちゃ。
思い描いていた夫婦二人と一匹の歴史ある城下町での日々の生活にちょっとちょっとな事態が生じたのでした。
道端にウンチを残さず、自身の手もわづわらせることなく、なにかいい方法はないものかと思案の毎日だったのです。
試行錯誤を繰り返す毎日でした。
結果、 生まれたのが「犬のフン取り器具」なのです。
詳しくはここhttp://www.ecotex@-11.jp
そんないきさつからモデル犬になったタローちゃん。
秋田犬12歳です。
どっしりとした風貌、物おじしないいかにもここは僕のテリトリーだといわんばかりに横たわっていました。
タローちゃんも高齢、ご主人様も高齢、一緒に年齢を重ねています。
なんともほのぼのとした光景です。
私、このフン取り器具を販売して2年半を過ぎまして来年4月には3周年を迎えます。
みんなで高齢社会に突入しているのです。
一日も早く、こんな優れものがあることを犬の飼い主さんたちに知っていただきたいと思います。
タローちゃんと対面してすごくそう思いました。
