犬のフン取り器と私はしばらくの間本当に仲良しになりました。
そして 3.11東日本大震災が起きたのです。
この時もちろんライフラインは全面ストップにおちいりました。食糧調達はもちろんのこと緊急事態の中で
すべての生活機能が一変しました。
そんな時でも相変わらず私は松葉づえがないと歩行ができない状態でした。
そしておトイレも相変わらず「エコキャッチャー」に頼っていました。
特に断水が続いた緊急事態です。
長引く断水状態の中でのトイレ問題は深刻です。
水が使えない状況で、自社商品にすっかりお世話になって、わたくし自身、この商品がワンちゃんのお散
歩トイレであって緊急時の「人」にも問題なく使える商品だということを体験をもって証明したといっても過
言ではありません。
もちろん自社商品がじゃんじゃん売れてほしい気持ちは偽らざる事実です。
しかし心の底からこの商品が、一家に一個あるだけでとても安心できるものだと言い切ることができるのです。
そんなことから、平均年齢70歳のスタッフで活動している「犬のフン取り器具の店」
私はここの店長として、自身のニックネームを「犬フンえっこ」でいい!!と決めました。
なが~い、なが~い犬フンエっこのネーミングの解説にお付き合いくださいましてありがとうございます。
私が愛してやまない「犬フンえっこ」を今後ともよろしくお願いいたします。