猛暑が続きますですね~。
毛でおわれた犬や猫たちにとっては、夏は受難の季節。
食欲がない日が数日続く、名前を呼んでも反応が鈍い、だるそうで動きたがらないなどは夏バテの症状です。
重症になると熱中症になることも。
犬の熱中症の症状は呼吸がいつもと違って喘ぐようになり、よだれが多くなる場合もあるといいます。
重症になると脱水症状に陥り、体がふらつきます。さらに循環器不全になって肝臓や腎臓を傷めることもあるのだそうです。
熱中症は夏の夕方に発症することが多いのだとか。飼い主が夜になって異変に気づき、翌日病院に連れて行ったところ手遅れだったという場合も多いそうです。
犬の場合食べないと水も飲めなくなるため、熱中症になりやすいんだそうです。
ワンちゃんは人間より暑さに弱いので散歩は必ず涼しい時間帯にさせましょう。
お散歩好きのワンちゃんは暑さを忘れてはしゃぎ夏バテの原因になるので要注意です。
この暑い季節、朝夕の涼しい時間帯にお散歩を済ませましょう。
もうひと踏ん張り、暑い夏を乗り切りましょう。