今日は、前に住んでいた所に行って来ました、
ある事をしに。
書き出すとどこまででも書ける話なので、書かないことにします。
記憶が正しければ、過去にこの話題に触れた事はあっても、
どうしたことかは書いてません。
アタシがアンダーグランド好きでも、
犯罪行為はしませんので勘違いしないように。
2年半ほど住んでいました。
アタシが一人暮らしを始めた街です。
本当は今の所に住みたかったのだけど、
親の「独立してちょーだい」の一言もあり、
空き物件を待つ余裕も無く、決めた所でした。
当時は会社勤めしていたので、深夜に帰ることがほとんどだった。
引越ししてから3年も経つけれど、
街自体はあまり変わってなく、懐かしいなぁと思った。
ある事情もあって、この街を出る事にし、
もう二度と来る事も無いか・・・と思ったのだけど。
純粋に「懐かしい!」としみじみ思うものなのだろうけど、
思い出したくも無いこともあってすんごい微妙だったけど、
行ってきて、スッキリしました。
ここ数週間、その「ある事」をしに行こうかと思い立ち、
いやでもね・・・と思いもし、
電車が混み過ぎていて降りられなかった事から、
「じゃ、行ってみるか」と。
簡単に書けば、思い出を捨ててきたってことですね。
きれいさっぱり。
何で急に思い立ったのかは自分でも解らない。
でも、人の念というものがあるのか、
アタシはここで断ち切りたいと思ったのだと思う。
その家に居た時には、本当にいろいろあって、
精神的に極限に最悪な時でした。
病気もしたし、どう考えても許せないことばかりだった。
思い出すと具合が悪くなるので(本当に毎回そうなので)、
もうやめときます。
そう、もうね、あれこれ思い出さないように、
人の顔も、名前も、あったことも、全部ぼんやりとしていて、
思い出そうとしても思い出せない事が多いのは、
自分で記憶を閉じ込めているからだと思う。
一種の防衛本能ですね。
その鍵をかけた記憶の箱の、鍵を捨ててきたのです。
心のどこかで、重いものを背負ってたのを、
降ろしたようなそんな気持ちです。
明日起きたら何かが変わってるのかもしれません。
ある事をしに。
書き出すとどこまででも書ける話なので、書かないことにします。
記憶が正しければ、過去にこの話題に触れた事はあっても、
どうしたことかは書いてません。
アタシがアンダーグランド好きでも、
犯罪行為はしませんので勘違いしないように。
2年半ほど住んでいました。
アタシが一人暮らしを始めた街です。
本当は今の所に住みたかったのだけど、
親の「独立してちょーだい」の一言もあり、
空き物件を待つ余裕も無く、決めた所でした。
当時は会社勤めしていたので、深夜に帰ることがほとんどだった。
引越ししてから3年も経つけれど、
街自体はあまり変わってなく、懐かしいなぁと思った。
ある事情もあって、この街を出る事にし、
もう二度と来る事も無いか・・・と思ったのだけど。
純粋に「懐かしい!」としみじみ思うものなのだろうけど、
思い出したくも無いこともあってすんごい微妙だったけど、
行ってきて、スッキリしました。
ここ数週間、その「ある事」をしに行こうかと思い立ち、
いやでもね・・・と思いもし、
電車が混み過ぎていて降りられなかった事から、
「じゃ、行ってみるか」と。
簡単に書けば、思い出を捨ててきたってことですね。
きれいさっぱり。
何で急に思い立ったのかは自分でも解らない。
でも、人の念というものがあるのか、
アタシはここで断ち切りたいと思ったのだと思う。
その家に居た時には、本当にいろいろあって、
精神的に極限に最悪な時でした。
病気もしたし、どう考えても許せないことばかりだった。
思い出すと具合が悪くなるので(本当に毎回そうなので)、
もうやめときます。
そう、もうね、あれこれ思い出さないように、
人の顔も、名前も、あったことも、全部ぼんやりとしていて、
思い出そうとしても思い出せない事が多いのは、
自分で記憶を閉じ込めているからだと思う。
一種の防衛本能ですね。
その鍵をかけた記憶の箱の、鍵を捨ててきたのです。
心のどこかで、重いものを背負ってたのを、
降ろしたようなそんな気持ちです。
明日起きたら何かが変わってるのかもしれません。