良い事は続くと言いますか、
それともやっぱりそうだろねという結果だったか。

うちの母、口腔内に怪我をして、
省略してしまえば口からモノを食べられなくなったって以前書いたのだけども、
今日、地元の口腔外科へ予約していたので行ったところ、
すぐに検査をしてもらえて、
結果、
「食べてよし」となりましたチョキ

退院してから劇的に回復し放題で、
これはいけるんじゃないかと、家族みんなこの日を待ってたのですが、
今日行って、今日検査できると思っていなかったので、
いやまぁ、ビックリしました。

退院後、毎食、
「ワタシのお箸が無い・・・」「これワタシのご飯」と自分の分が無い事に、泣いてしまったりで、
毎回、「それはね・・・」って同じ話を1から10まで話して、
その場だけになってしまうけど、一応の理解を求めるのでした。
検査して先生から食べていいよってならないと肺炎になっちゃうんだよと。

お昼から、重湯から始めていいという事だったそうなので、
夜に電話してみたら、
自分でも「安心したよー」って言ってました。

退院後の目標は、
「来年は一緒におせち料理食べようね」だったので、
これからゆっくり時間かけて、取り戻せればいいなと思ってます。

ホント、ほっとしたよーぽけ~



【追記】
映画みてたので、今頃追記。

飲み込めない判断をされて、胃ろうを作り、
何度医師と話しても、口からは食べる事は出来ないと言った某大学病院、
お前ら、能無しだな、
とアタシは言いたい。
4度の肺炎から生還して衰弱していたけど、退院出来て本当に良かった。
何度も誘拐するように、母をおんぶして逃げようかと思ったよね。

胃ろうを作る実績が欲しかったとしか未だに思えないし、
金輪際、アタシ自身もあの病院へ診察に行かないし。
ここで病院名をあげるようなアホな事はしません。
行って欲しくない病院だと思いますけどね。
やるなら正々堂々とやりますけど、証拠ないんでね、
「最善の努力をしました」なんて言うだけで、拉致あかないんだよ、きっと。

幸い、胃ろうは、ピアスのように、器具をつけなければ閉じてしまうものなので、
完全移行出来れば、必要なくなるから。

脳みそは衰えているので、これからもいろいろあるとは思うけど、
楽しくいてくれればいいなと思います。
へんてこりんな事を時々言ったりする母をオモシロいという長男には相変わらず、
コイツ本当になんもわかってねぇーと思っていますが、
悪態ばっかりついていられるより、
何だかわかんないけどニコニコしてくれる方が母にとってはいいのかなと思うので、
逆ギレされない程度に注意してますけど。

ま、別にオモシロい事言ってるんじゃないのでね、
記憶が混線してるのを(病気で)、オモシロい事言ってる、と言うおまえが病気だと思うけどさぁ。
親を笑いものみたいにされるのは、許せませんからね。
こういうのは、無知のなせる技かも知れません。
病気について理解しようとしてくれと言っても、
男性の方が病気として受け入れられない傾向にあるようです。

ああ、追記のほうが長くなっちゃいました・・・

最後に、
病気にならない体を作りましょう!!!!!