さっそく見てきたよー

なるべくネタバレは避けて書く
あるバレエ団の心理スリラー
新作「白鳥の湖」プリマの物語
純粋かつ臆病な白鳥
邪悪で官能的な黒鳥
その両方を演じるべく..
ニナ(ナタリー)は、バレリーナ最高位とされる
プリマを踊るチャンスを得るの。
元バレリーナの母親エリカと同居し、
過度な寵愛を受け育てられてる。
性的な欲求を自制して
いつまでもエリカの支配下にいる。
本心を隠し、自分を抑制する事で
エリカとの距離を保っているの。
純真無垢なニナには
白鳥がとてもとてもハマり役
けど、黒鳥には似ても似つかない。
邪悪で官能的な要素は一つもない
白鳥・黒鳥の両方を演じるべく
ストイックに役に入り込んでいく姿
突き詰めるが故に現れる悪夢
自虐の描写がとにかく凄い!!
最後の舞台の映像なんて
本物のバレリーナ?!って感じで
一年の稽古でここまで踊れるの?!って。
それはそれは鳥肌ものでした。
心理スリラーなだけあって、
ゾッとする場面はやっぱり多かったな。
見てる間、ずっと肩に力入ってたもん。笑
映画が終わった後、手の平見たら
手汗がじんわり~ww
それくらいに引き込まれる映画でした。
桂がコメしてくれたように
こーいうの苦手な人もいるんだろな~
ナタリーの演技には感銘を受けたけど
「絶対に見た方がいいよ!」って、
なかなか容易に言えないや~。
少なくとも私は
見て良かったなって思います。
みーちゃんと二人、大満足でした
