昨晩メールが届きました。


私の兄的存在である
横浜に住む友人からです。


兄さんの友人には
実家が大船渡の方がいます。


ずっと連絡が取れず・・
安否も分からずの状況だったのが
13日にようやく生存の確認が取れた、との事


今はローソク一本の明かりで
2階部分で過ごしているようです。
1階部分は津波で瓦礫の山に・・


''そんな友人の家族に協力したい!''
そういった思いから、
【元気玉プロジェクトとして
始動し初めているようです。


まだまだ余震の心配があり、
個人物資は当面の間被災地へ送る事ができない状況の為
余震の状況がある程度収まり次第
自ら車で現地へ届ける、との事


東京では既に食品パニックが起きていて
満足にモノが買えなくなってきています。


そこで西方面の私達に協力をお願いし、
混乱のないうちに必要なものを
少しずつ買って送ってもらいたい・・と。


そしてそれを、新潟から迂回する
若しくは内陸部を使うかでまず盛岡、
そして大船渡へ・・といった計画のようです


最低限いるものが何で、
今後どのような物資を必要とするのか・・
今はリサーチをしている段階のようです。


具体的な物資が分かり次第
連絡をくれるようです。


私一人では物資収集に限度がある為、
賛同したい!と言ってくださる方は
是非私の方まで連絡ください。


ちなみに兄さんのいる横浜では
今でも余震が毎日のように続き、
そこらじゅうで停電をしているようです。


私の住んでる愛知では
電気も水道も交通機関も通常通り

普通に生活を送れている事が
こんなに有り難いものかと、
日々実感しています。


少しでも力になれる事はしたいと思い、
私の方からも呼びかけをさせてもらいました


読んでくれてありがとうございます。


こちらに平行して、
各所で行われている募金活動の方も
引き続き行っていきたいと思っています。