大分県警は14日、今年度の教員採用試験を巡ってわいろの授受があったとして、同県教育庁義務教育課参事(課長級)・江藤勝由容疑者(52)(大分県別府市南立石)を収賄容疑で、同県佐伯市立蒲江小校長・浅利幾美(52)(佐伯市常盤西町)ら3容疑者を贈賄容疑で逮捕した。


 他に逮捕されたのは、同課参事・矢野哲郎(52)(大分市大手町)と妻の佐伯市立重岡小教頭・矢野かおる(50)(佐伯市宇目)の両容疑者。


 発表によると、江藤容疑者は同課課長補佐として、教職員の人事に関する事務全般を取り扱っていた昨年8~10月、浅利容疑者の長男(25)と長女(22)が教員採用試験に合格するよう、有利な取り計らいを受けたいという趣旨で供与されると知りながら、浅利容疑者ら3人から別府市内で数回にわたり、現金、金券など計数百万円相当のわいろを受け取った疑い。


 試験は472人が受験し、長男と長女を含む41人が合格(受験倍率11・5倍)。今春、長男は大分市内、長女は佐伯市内の小学校にそれぞれ教諭として採用された。(ネット記事)





昨年末に発表された一文字「偽」が今でも後を絶たない現実。

裏金を渡して教員試験に合格・採用、教壇に立って、子供達へ勉強を教える?

授業を進る?あり得ないでしょうグー

採用試験に合格しても、裏金を渡さない人達が不合格で、試験で不合格の人達が裏金で採用なんて。。。

どんな業種・業界でも、袖の下(裏金)みたいな事はあるのは分りますが・・・。

でも、教育という現場ではまずいでしょ。偽った先生が、子供達に何を教えるって言うんですか?


あっ。そうそう。次は医療の現場でもあるでしょうね。偽った病院の先生が、自分の体を診察するなんて。。。

おちおち、病気にもなれない現実が・・・たぶん目の前で起きているはずです・・・。