「お前の病気は病気じゃない。只の我儘だ」


今日父に言われた一言です。


父曰く、


私は”病気”と言う大義名分を使って我儘を言い散らしているのだそうです。


我儘?


我儘を言うと、幻覚が見えるの?


我儘を言うと、幻聴が聞こえるの?


手首を切るのは我儘なの?


喘息で呼吸困難になるのは我儘なの?


もう分からなくなってきました。


疲れました。


もういいよ。


好き勝手言っててよ。


我儘でもなんでもいいから、


怒鳴りつけるなら怒鳴りつけるでいいから、


あたしの心なんて、分からなくていいから、


楽に。


楽にさせてよ。


気狂い?


頭がオカシイ?


勝手に言っててよ。


その代わりどうなっても知らないから。


明日の朝、飛び降り死体が見つかっても。


部屋で首つり死体がぶら下がってても。


後悔したって知らないから。


あたしはただ、楽になりたいだけだから。


夜家族に隠れて泣くようになったのは、一体いつからだろう。


記憶を遡ると・・・そう、小学校に上がるか上がらないか、ぐらいの頃からだと思います。


学校でのいじめ、親の自己破産、そしてリストカット。。。


味方なんて一人もいなかった。


独りになっては泣きました。


ある日母に言われた一言は、今でも忘れられません。


「あんた瞼腫れとるやん。まさか泣いとったの? 馬っ鹿みたい、頭おかしいんじゃないの?」


馬鹿みたい、だと。


頭がオカシイ、と。


もう、生きていく気力が無くなって行きました。


泣いて泣いて泣いて、右腕をズタズタに切りまくって。


消えない傷跡を、沢山作って。


友達なんていなかった。


周りのみんなが敵に回った。


優しさが欲しかった。


愛情に飢えていました。


誰でもいい、理解者が欲しかった。


でも、現実はそんなに甘くなくて。


明日が怖くて。


エスカレートする家族の冷たさが怖くて。


そして、今夜も独り泣くのです。


人間不信に陥っている今日この頃です。


昼間は喘息の発作を度々起こし、その度に家族から罵られ、


夜になったらベッドに潜り込んで独り声を押し殺して泣く。


これが日常。


喘息と言っても私の場合気管支喘息なので、咳き込むことは滅多にありません。


その代わり、酷い呼吸困難になり、息切れが続きます。


でも。


家族はそれを、


「怠慢」


「傲慢」


「我儘」


としか取ってくれません。


昨夜就寝前にも発作を起こして、


「いい加減にしろ!」


と怒鳴られました。


昨日は38.9℃の熱もあり、ふらふらだったところに発作が来たので、


本当に本当に、苦しかったのです。


それでも。


誰も助けてなんてくれやしない。


これが、日常。


ダレモタスケテクレナイ・・・