こんにちは!食べ歩き大好き、阿藤豊です!
食べ歩き日記も書き始めてから1ヶ月半が経過し、徐々に自分の習慣にもなってきました。自分の行ってみたいお店やブログで書いてみたいことは、まだまだあるので、今後も地道に続けていきたいと思います。

今回も食べ歩き日記としてこの前行ってきたお店について書いていきます。
訪れたラーメン店は「えびそば 一幻」です。
「えびそば」といっても海老のお蕎麦が出てくるというわけではなく、海老出汁のラーメンをウリにしているお店です。

海老出汁のラーメンは数年前に一度食べたことがあり(店名は覚えていません…)、その味と風味に衝撃を受けました。そこで他に海老出汁のおいしいラーメン店はないかと探したところこのお店を見つけました。
この「えびそば 一幻」は北海道に本店があるお店で、今では北海道に2店舗、東京に2店舗、そして中国に1店舗あります。
今回はその中の新宿店に訪れてみました。

真っ赤な海老の色を表現したラーメン丼が特徴のこのお店は、大量の甘海老を使った海老の風味たっぷりのスープが絶妙なおいしさを出しています。
個人的には久しぶりに食べた海老出汁のラーメンだったので、最初「おいしい…?」と違和感を覚えてしまいましたが、食べ進めていくうちに、どんどんやみつきになっていきました。

麺は太麺と細麺の2種類があり、今回は細麺を注文。
食べやすい細麺はほどよく海老のスープが麺に絡み、すすると海老の風味が口いっぱいに広がりました。その麺とスープのバランスは絶妙で「この麺があってこそ、スープのうまさが引き立つ」と思ってしまうほどです。
また、トッピングとしてネギが良い感じに乗せてありますが、程よいアクセントとなり手を止めることなく一気に完食しました。

ちなみに、この「えびそば 一幻」には「えびそば」の他にも「えびおにぎり」というえびそばを出すお店ならではの一品があるそうです。食べ終わったあとに気づいたので、今回は食べるのを見送ってしまいましたが、次回訪れたときは、えびの旨みが詰まったスープとえびおにぎりのコラボレーションをやってみたいと思います。

 

こんにちは!阿藤豊です!

食べ歩きブログも今回で6軒目。そろそろ遠出でもして地方のラーメン屋に訪れるのもブログとしてはありなのではないか…と考えてはみるものの計画段階で頓挫している現状です。
しかし、毎回東京23区内のラーメン店を探して食べ歩くだけでは、なかなかバリエーションがないような気もします。(ラーメン店は無数にあるので、ラーメン店を行き尽くすということはほぼありえないと思いますが。)

何か新たな出会いを!ということで今回訪れたのは東京都八王子市。遠くへ出かけるというわけではなく、23区内ではない!ということで、今回は東京の郊外を対象にしてみました。

訪れたラーメン屋は「煮干鰮らーめん 圓」というお店です。店内はわずかカウンター7席のみという比較的小さめなお店ですが、この店の煮干しらーめんが絶品ということで訪れてみました。
今回頼んだのは、もちろんその「煮干しらーめん」。味は薄口醤油を使用した醤油らーめんですが、煮干しの旨みと香りがギュッとつまったスープは、最高の味を生み出しています。
雑味などは一切なく、すっきりとした味わいの中に、煮干しの圧倒的な存在感が感じられる一品です。

また、このラーメンの素晴らしいところは、これぞラーメンといったようなシンプルな具材、きれいな盛り付け、適度に油が浮き出ている醤油ベースのスープでできている点だと私は思います。
最近は色んなアレンジラーメンが出てきているため、見た目がインパクトあるものも多数あります。その中でもこのラーメンは、煮干しらーめんというアレンジラーメンの中でも、
見た目は王道のラーメンという存在感が感じられる1杯となっています。

都心から少し離れた八王子ということもあり、お昼時に行っても少し待つ程度のお店です。
それでもこの煮干しらーめんは他所では食べられないのではないか、と感じさせる完成度のため、行く価値は十二分にあると思います。
関東近辺に住んでいる人であれば新たなラーメンとの出会いということで、小旅行感覚で八王子を訪れて「煮干鰮らーめん 圓」に立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

 

前回記事にした「蒙古タンメン中本」ですが、その辛さにはまってしまって、カップ麺の方も数日後に再び食べてしまいました。辛いものに慣れているタイプではないので、翌日以降の胃腸のコンディションが厳しいときもあるのですが、あれは本当においしいですね!

しかし、ここ数日辛いラーメンを食べ過ぎていた自覚もあるので、先日は王道のラーメン、中華そばを食べに行きました。訪れたラーメン屋は池袋の立教大学の近くにある「中華そば しながわ」です!


自らの名前を店名にしている主人が目指すのは「真面目な生産者が作る素材にこだわって、その素材のひとつが報われるようなラーメンを作る」ということ。そのこだわりから昼は3種のメニュー、夜は昼にない1種のメニューという計4種類のラーメンのみ提供するこだわりがあります。

私が訪れたのはお昼の時間帯だったので、メインメニューの「中華そば」を頂きました。

並盛と中盛が同価格という非常にコスパの良いサービスがありますが、今回は並盛を注文。出されたラーメンはシンプルという言葉がとても似合う麺とスープが主役のラーメンでした。
比内地鶏からとった出汁と醤油ベースのたれが一体となったスープはすっきりとしながらも味わい深いもので、それが自家製麺と合わさると、シンプルなのに抜群にうまいと感じる素晴らしいラーメンという感じです。

このお店のすごいところは、メニューごとに独自の出汁が使われているという点にあります。調べたところによると、基本の鶏と豚のスープも別の鍋で出汁を取っているそうで、さらに煮干しや昆布などの魚介系出汁もまた別の鍋で作っているそうです。
それをメニューごとにブレンドするというこだわりは、少ないメニューながらも何度もリピートしてしまう味を生み出しています。

今回、私は昼の時間に訪れたため、中華そばを食べましたが、夜のメニューも大変気になるところでした。秋田で有名な「稲庭うどん」ならぬ「稲庭中華そば」というものが食べられるそうで、具材も稲庭うどんと同じようなのを乗せているようです。王道の中華そばを提供しているようで、オリジナリティの高いものを提供しているこのお店のこだわりが見受けられます。

ぜひとも今度は夜に訪れてこの「稲庭中華そば」を食べたいと思っているあたりで、自分もすでにリピーター予備軍であるということでしょうか…それでも食べてみたいという思いは抑えられないので、夜にまた訪れたいと思います!

 

最近は時期的には梅雨ですが、暑い日もたびたびあって、暑い中ラーメンを食べるのがつらいと感じることもありました。
ですが、そんなときこそあえて暑い日に熱い辛いラーメンを食べようという友人の言葉を受けて今回のお店を選びました。

食べ歩き第4弾として選んだそのお店は、激辛ラーメンで有名なお店「蒙古タンメン中本」
    
行ったことない人でも名前は聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。
コンビニでもカップ麺が販売されていて、それによる知名度上昇もあると思っています。(実際、私もお店は行ったことありませんでしたが、カップ麺の方は実食済みでした)
カップ麺もなかなかの辛さがありましたので、店舗の方はどの程度なのか、緊張しながら一番オーソドックスな「蒙古タンメン」を注文しました。

蒙古タンメン中本は辛いラーメンで有名ですが、その種類は豊富にあります。
その商品の中には辛さレベルがあり、辛いもの好きにとっては辛さへの恐怖心と挑戦心を掻き立てられるそうです。
一番辛いのは「辛10」ですが、私が注文した「蒙古タンメン」は「辛5」でした。冒険して食べられないとお店に申し訳ないので、今回は控えめにした感じです。

蒙古タンメンがどういうものかというと、ラーメンというより野菜たっぷりのタンメンです。ただし、赤い味噌と激辛の麻婆豆腐がトッピングされていて、見た目で辛さが伝わります。
本当に辛い部分は麻婆豆腐の部分なので、そこを避ければうまく辛さを調節できます。
しかし、その麻婆豆腐は本当に辛く、さらに熱いです。熱さが辛さを過剰に感じさせ、汗が止まりませんでした。

店内には自分と同じように汗をかきながら食べている人もいながら、平然とした顔で麺をすする猛者もいました。
この蒙古タンメン中本は都内に何店舗もあり、この激辛ラーメンのファンも多いそうです。
そのファンを手放さない魅力としてポイントをためると蒙古タンメンオリジナルグッズがもらえるという制度があります。真っ赤なデザインのオリジナルグッズ欲しさに通う人も多いのではないでしょうか。

今回は暑い日に激辛ラーメンを食べたので、本当に汗が止まらず大変なことになりましたが、案外すっきりとしました。
今度来店するときは辛さレベルを上げて、今年中には北極ラーメンというものに挑戦してみたいですね。

 

このブログを始めてから毎週更新が続けられていて、自分でも驚いています!

そろそろ忘れてしまいそうですが、先日もこのブログを書くために出かけましたので、今日も更新します!!

 

ラーメンの食べ歩きブログとして書いてきたこのブログですが、3店目にして今日はつけ麺について書いていきます。

ラーメンとつけ麺は別物と考える人もいるかもしれませんが、ラーメンばかりを続けると、いつか同じようなことを書いてしまいそうなので、今回はつけ麺について書きます。

 

今回行ったお店は「めん徳 2代目 つじ田」です!

実はこの店はブログを書く前から知っていて、いつか行きたいと思っていたので早くも訪問しました。

 

私が今回注文したのは「濃厚つけ麺」。名前にもある通り濃厚な魚介スープのつけ麺でした。

見た目は王道のつけ麺といった感じです。スープと麺が目の前に現れるまで時間差があったのですが、スープが先に届いた時点で早く食べたいという欲が全開になりました。

 

つけ麺といえばボリュームのある印象で、最後にはお腹がいっぱいで苦しいという経験を何度かするんですが、このお店は食べ進めるうちに味に変化をつけ最後まで飽きない食べ方をすすめています。

その食べ方というのも、最初はそのまま食べます。濃厚な魚介スープが麺によく絡んで、王道なつけ麺といった感じなのに、特別おいしく感じました。

 

さらに3分の1程度食べ進めたら、スダチを絞ります。濃厚な味付けに口が慣れたころに、柑橘類のさっぱりとした味わいが加わり、さわやかな味わいになります。さっぱりとしたつけ麺にとても魅了されました。

 

さらにラスト3分の1になったら、黒七味を追加します。今までのスダチのさっぱりとした味わいから一転して、七味の刺激が加わり、最後まで飽きずに味わえます。あまりつけ麺は食べないので、黒七味が珍しいかどうかはわかりませんが、個人的には最後の黒七味を加えた味が一番好みでした。

ラストにスープ割りを頂き、締めとしましたが、満足度は最高に高かったです。

ぜひ行ったことのない友人にもすすめて、どんどんこのつけ麺の素晴らしさを色んな人に伝えていきたいと思います。

食べ歩きブログの第2弾として行ったお店は「真鯛らーめん 麺魚」です!
前回紹介した「Japanese Soba Noodles 蔦」は王道のラーメンといった印象でしたが、今回は魚介を前面に出したラーメンについてお話ししていきたいと思います。

このお店は、東京のラーメン店を調べているとよく見かけていました。色んな種類のラーメンが出ている中でも真鯛のラーメンということで異色といった感じでした。
最近リニューアルオープンをしたそうですが、テレビ番組の取材などもいくつかあったそうで大変繁盛しているお店です。

私が注文したのは「濃厚真鯛ラーメン雑炊セット」!
濃厚真鯛ラーメンとはどういうものか…という不安もあり、ラーメンを食べにきているのに異様な緊張感を持っていました。
出てきたラーメンは、「濃厚」というだけあって、豚骨ラーメンのようなスープの色をしていました。そして、このスープがとてもおいしかったです!真鯛の風味が前面に押し出されている一方、魚臭さが感じられず、新感覚のおいしいラーメンでした。
麺も細く、全粒粉の麺だそうで、歯ごたえがありつつスープとのバランスが絶妙です。
麺の上には薄切りのチャーシューが乗せられ、基本的な普通のラーメンといった印象でした。しかし、食べ進めていくと鯛のほぐし身が中に潜んでいて、それによってさらに風味や旨みが広がっていきました。

ラーメンを食べ終わり、お腹がいっぱいになったところで締めのごはんがきました。
お腹としては十分満足していたため、雑炊セットにしたことを後悔しそうになりましたが、ご飯をスープの中に入れ、鯛のスープとあわせたら残すこともなく最後までおいしく頂いてしまいました。

真鯛の旨みと風味が強く押し出された「真鯛ラーメン」。話題になっていたので、おそるおそる行った形でしたが、大当たりでした。
食べ歩きブログなので、あまりお店や味にはこだわらずに色んな店に行ってみたいと思いますが、次回はもう少し定番のラーメンにしてもいいのかな、と思います。

 

今回は私がラーメンを食べ歩くきっかけになったお話をします。


前記事のときもお話したように、今までラーメンに関しては興味をあまり持っていなかったのですが、あるラーメン店に訪れたことがきっかけでした。
そのラーメン店とは「Japanese Soba Noodles 蔦」というお店です。
友人に連れられて入ったお店なのですが、その店のラーメンについて話していきたいと思います。

このお店のラーメンは、とにかく見た目がシンプルです!だけど中身がすごかった! 
醤油ラーメンは昔から好きで、色んなものを食べてきたけどここまでおいしいのは初めて食べたと率直に思うものでした。
調べてみると、3種類の醤油だれをブレンドしたものに、青森シャモロックや名古屋コーチン、天草大王などの複数の地鶏や、魚介・野菜と色々なものを合わせて作り上げたスープらしいです。
麺も国産小麦を100%使用した自家製麺ということで、文句なしのおいしさでした!

この「Japanese Soba Noodles 蔦」は今までに色んな賞を獲得しており、直近ではミシュラン東京2016で1つ星を獲得したそうで、なんとラーメンとしては初めてだそうです。
私の友人もその情報を聞きつけて行ってみたいということになったらしいです。
ほかにも数年前からラーメンウォーカーグランプリにおいて賞をいくつも獲得していて、ついには殿堂入りした経歴もあります。
誰しもが思っていることだとは思いますが、今後もこのお店は大繁盛し続けていくだなぁと純粋に思いました。

また、最近知ったことですが、セブンイレブンからカップ麺も出していたそうですね。
まだ売っているかどうかは確認が取れていないのですが、めぐり合うことができたら、ぜひ食べてみたいものです!

 

はじめまして!食べることが大好きな性格と自由なフリーター生活が合わさった、食べ歩き大好き人間です。

大学時代から活動拠点が東京都内だったので、食べ歩きも都内中心になっています。

今まではざっくりといろんな食べ物を気の向くままに食べてみるということをしていたのですが、正直いつ何を食べたのかうろ覚えだったりしています。(特に1年以上前に食べたものとか)

ということもありましたので、自分の日記の面も兼ねましてブログを始めていきたいと思います!よろしくお願いします!!

 

さて、記念すべきこの第1回は、自分がこれから書いていくこのブログについて軽く話そうと思います。

 

結論から言いますと、お題は「ラーメンの食べ歩き」です!!(タイトル通り!)

といいますのも、食べ歩くにしても適当に食べたものを書き綴っていたら、よくわからないブログになってしまうのではないかと思いまして…肉に魚に麺にパンに、とか色んな感想を書いていたら本当によくわからないものブログとなってしまいますし(笑)

なので、いま日本で大人気のラーメンを紹介していくブログにしていきたいと思います。

 

ラーメンを紹介していくと言っても、私は今までラーメンに関してはあまり食べ歩いていなかったりしています。

なので、東京を中心に有名なラーメン店を食べてみまして、その紹介や感想をしていく予定です。

ただ、自分はラーメン評論家ではなく、ラーメン中心の食生活をしていくというわけではありませんので、ラーメンを食べない日もあります。

あくまで色々な食べ物を食べ歩いた中の一部としてラーメンの記録を残していきたいと思っています。

 

ところで、今の日本ってものすごくラーメンの種類がありますね。

自分が子供のころは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンくらいの分類だったような気がしていたのですが、今は、醤油豚骨とか鶏白湯とか魚粉出汁とかいろいろあるみたいで、色んなラーメン店が続々と増えています。

実のところ、種類とか味については詳しくわかっていないのですが、その勉強ということも含めてこれからいろいろなラーメンを食べていきたいと思います。