告白相変わらず好きな人には片想いなわけで…彼の事なんて、ただの友だち程度としか思ってなかった。あの日、友だちと居残りしてたらクラスの男子に「ちょっと体育館の渡り廊下に来て!」って呼ばれ、私はやだよ!と文句言いながら半ば強制的にそこへ向かうと凄い人だかりの中、ぽつんと立つ彼。そして、いきなり「好きです。付き合ってください」そう言われた私は何のことだか全然、理解出来ず「返事は今じゃなくていいから」とかなり恥ずかしそうに言う彼今、思い出すと可愛かったなー