泣いたり笑ったり ぼーっとしたり。日常もスペシャルも みんな同じ貴重な一日。
連日観劇できる幸せしかも大好きな風間俊介くんをようやく舞台で観られるのです舞台は第一種~第四(死)種の階層からなるジャメーリア国。風間くん演じるガンクツは第四種デッシュ(DEATH)民と呼ばれる最下層民族。奴隷として生まれ、死んで ゆく運命の少年なのだけど。ガンクツはとても可愛らしくて勇敢で。はー、もう幸せなひとときでございました。風間くんのキレッキレのダンス見られたし山本裕典くんの身体能力も素晴らしかった。地球ゴージャス、初めて観たのだけどストーリーもわかりやすくて、惹きこまれました岸谷さんと寺脇さんの「観客を喜ばせたい」って思いが伝わってくる舞台でした。実際みんなとっても楽しそうだったのです。次も観てみたいなー面白かっこよかったクザリアーナの翼素敵なひととき、ありがとうございましたパンフレット読みつつ余韻に浸りまくります
友人に誘ってもらって観に行ってきましたなんていうかですね、私の中でCoccoって本当に実在するのかって思いがあったんですよ、ずっと。いやー、実在してました。なんというか、とっても美しかった。劇中の台詞にも出てくるのですけど本当に、ギリギリを生きているという感じ。Coccoの華奢な身体に、しなやかな動き、佇まいに釘付けになった。歌声聴いて、泣きそうになった。ストーリーはバレエのジゼルを基にしていて。忠実になぞりつつ、全く違う世界になってた。すごくすごく、素敵な時間でした。観に行けて良かった。誘ってくれた友人に、心から感謝なのです。Coccoのミニアルバム、出たら買ってしまうな
年末も年始もご挨拶しないまま気づけば1月も半分以上過ぎてしまいました。こんな奴ですみません遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。年末年始はまるまる実家で過ごし見事なまでの正月太りを成し遂げ2kg増これでもかっていうほど動かなかったので当然の結果です。体もまるまる。でも仕事が始まって今は無事戻りましたが。あと1、2kgは減らしたいな。明日は今年初の観劇デーです。観劇始めは友人と共にしかも友人から誘われての観劇。なんて嬉しく、ありがたいんだろう。月1、2本ペースで観劇したいと思ってるのですが昨年は残念ながら後半行けなかった月があったので今年は毎月観劇できるといいな、なんて。あとは職場で、いい加減ムダな気の遣い方をなんとかしたい。萎縮しすぎというかなんというか。良いことも良くないことも、どうしたって起こるのだからそんな毎日の中でも、より多くのハッピーを感じられるように。まぁハッピーまでいかなくても、イヤな気分の時間は短く済ませられるような。うまく言えないけど、そんな感じで過ごせたらいいかな、と。そんなこんなで、今年もぼちぼちやっていきます。
レミング観た帰りは、そのままタワレコ直行渋谷に来たもうひとつの目的を果たしに…星野源さんが来店されてサインしまくってくれたそうでそれを拝みにやって参りましたよ。入り口真正面に星野源コーナーが源ちゃーーーん勝手に写真撮っても良かったみたいなんですけど、周りに撮ってる人いなかったし一応お店の方に声をかけ、許可をいただき撮りまくってきちゃいましたただいま絶賛発売中のアルバム、『Stranger』買うとモテるらしいよ星野画伯の画力には毎度度肝抜かれます。こちらは映画『聖☆おにいさん』ブッダ様からサインの下には、もちろん聖☆おにいさんが積んでありました。こんなところに一路さん最後はカッコよくね今のうちだぜ。3階にもサインしまくりだったらしいのですけどこちらのコーナーだけで興奮しすぎて帰って来てしまいました…大失態フォロワーさんに見せていただいた写真は、これまた強烈な画伯のイラストでした。星野源、おそるべし私が初めて星野源さんを知ったのは役者さんとしてだったのでミュージシャン星野源は最初、不思議な感じだったのですけどSAKEROCKも、メンバーとか知りませんでしたしね。とんでもない奴ですねいやーもう素敵な声で素敵な歌を、曲を作ってくれます。大好きです。昨年末、くも膜下出血に倒れ、それでも這い上がった。ほんとね、復帰して、元気な姿を見せてくれて、泣きましたよ。これからも応援していくのです。
大好きな役者、大倉孝二さんが一人芝居をするという。これ観なかったら間違いなく後悔するってことで初日に行ってまいりました。夕方から嵐になるから外を出歩かない方がいいなんてテレビでは言ってたけども嵐でも帰りの電車が止まっても、観に行かなきゃならぬのだ初演はシティボーイズのきたろうさんだったらしいのですけど、きたろうさんのゴドーは、どんな感じだったんだろうか大倉さんは、どのお芝居で見ても、つい目で追ってしまうほど独特な雰囲気を持ってる方で。そんな大倉さんを、2時間がっつり観ていられるって、なんて贅沢なんだろう。開演前にケラさん直々にご挨拶がありまして。大倉さんが、それはそれは緊張していると。普段の舞台だって、きっと緊張するだろうに、ひとりなら尚更だろう。それにしても、たったひとりで2時間演じきるって・・・想像を絶する大変さじゃなかろうか。どうやったら台詞全部頭に入るんだよ。しかも、全く飽きさせることなく、言葉で、動きで観客を惹きこむ。いやもう、すごい役者さんです、大倉さんは。大倉ゴドーに夢中だった。声だけ出演の野田秀樹さんとの会話も、楽しいような怖いようなで。笑ったり、台詞にぐっときたり、切なくなったり。戯曲が収録されてるというパンフレット、もちろん買いましたともそもそもの『ゴドーは待ちながら』も、がっつり読みたくなりましたね。何者なんだ、アルベールさんて。これは本当に観に行って良かった。大満足。ありがとうございました帰りもたいした嵐にならなくスムーズに家路に辿りつきましたしじっくり戯曲を堪能したいと思います