予定日は3月8日だった。
検診に行ったら
「妊娠中毒症により、これ以上お腹に居ても赤ちゃん大きくならないし、母体が限界だから明後日出しましょう」と言われた。
2月16日強制出産となった。
おバカな私は
「やった!早く会える╰(*´︶`*)╯♡」
なんてワクワクしながら旦那と産院へ。
朝9時、点滴開始→シクシク痛んできた。
昼過ぎ、強制破水→急に陣痛MAX状態に。
2時過ぎ、分娩台へ上がる。
5分後、スルンとあっけなく女の子産まれた。
待ちに待った女の子・・・アレ?
顔に違和感が・・・まさかダウン・・・
ドキドキが止まらない。
どうしようが止まらない。
でも、何百人も見てきた医者が何も言ってこない。
って事は気のせい?でも、顔が・・・
悶々したまま病室へ。
旦那が「可愛いなぁ〜」って。
ベビちゃんは新生児室で出産の時に見たきり。
可愛いって言ってるって事は私の気のせい?
でもやっぱり悶々する。
夕方、突如「チアノーゼが出て心臓に疾患あるかもしれないから救急車で厚生病室へ搬送します。」
「微妙だったけど、ダウン症かもしれない。」
いきなりそう告げられた。
やっぱりそうなんだ。
旦那に厚生病院へ付いてってもらい、1人になった病室でボロボロ泣いた。
どうしよう。
勝手に涙が溢れてきて。
待ちに待ったこの日。
最高の日になるはずだった日。
悲しみのどん底へ叩き落とされた日だった。