部屋の掃除をした
5月の下旬に「掃除をしようと思い立ってから一週間は経った」とブログに書いていたから3ヶ月程は汚部屋を放置していたことになる
我ながら恐ろしすぎて勘弁
部屋の汚さと自身の心の余裕レベルは比例するとかいうけどそれは本当で、少なくとも自分は部屋が汚くなるにつれて生活も停滞する
だから部屋が綺麗になって良かったと思う
なにかがうまくいく見込みがあるわけではないけど
両親と一泊の旅行をし、帰宅途中に両親と別れ私だけ家に帰ってきた
両親はまた別に弾丸旅行をするらしい
急に1日だけ独り暮らしをすることになった
コナンを見ながら缶チューハイを飲んで即席麺を啜る
完全に独身のおやじ オワリ
でも部屋を掃除したので大丈夫でしょう
なにかを成し遂げることはつよい
家に独りだからって特別にやることなんてなくて
たとえば今日こそは家族を気にせず大声で恋人と電話ができたりするけど、そういう日に限って恋人から連絡がないのはよくある話
こんなことが世の中によくありすぎませんか?
せっかく部屋が綺麗になったのに
かなしい気持ちで綺麗な部屋にてブログを書いています
この夏、サークルの同期たちがありえないほど活躍している
先輩たちを差し置いて突然爆発的に結果を出して
わたしは元々外野の人間だから何をするでもなく、ただ「すごいな〜」と思っている
ボーっとしていたらいつのまにか死んでんだろうな
ネバヤンのボーカルが「ぼくたちを座って見てる人が多いのが良い、これは嫌味ではなくて、ぼくも音楽を座って聴く良さをわかる歳になったんだ」と話していた
のんびり聴いてってください、とオーディエンスに投げかけた彼は、夕暮れの穏やかな風にのせて確かにのんびりと歌ってるんだけど、やっぱりどこか情熱的でわたしは座ってるのに圧倒されちゃったんだよ
どうしたら彼みたいに生きられるのかな
ラストに歌ってた曲でわたしが一番好きな歌詞を丁度飛ばしたらしく、その日そのフレーズに限って聴けなかった
そういうことは往々にしてある
ふたりだけの秘密は全部
日々に溶けたよ
こんな一文が思いつく、この感性が欲しいのです