妊娠検査薬が陽性(3w5d)になり

病院に連絡しルトラールを処方(4w1d)してもらい

ほぼ1週間後の5w2d


胎嚢見えるかな〜

でも前回(稽留流産)の事もあるし…

と不安を抱え病院へ。


診察室に呼ばれ

症状と検査薬が陽性のままで

ルトラールは朝で処方分飲みきったことを伝え


いざ内診びっくりマーク



もうね、今までの経験からして

何かあるのはすぐにわかるくらいの長さ。

無言でエコーグリグリ 

マウスをカチカチしてる音が響いてました。


先生が『念の為ダブルチェックしますね〜』って


稽留流産してるからか、覚悟はしてたけど

部長先生やら何人か先生が来て声が聞こえる



『あ〜これはアウト』

『血液検査して婦人科にまわして』


そりゃカーテン1枚向こう側にいるんですもの

聞こえまくりですよ滝汗


先生が何回も

『念の為ダブルチェックしてます』

『診察室でお話するのでもう少し頑張って下さい』

と言ってました。


もうここまで来ると正常妊娠ではないことは

私でもわかる。


きっとため息がダダ漏れしてたかもしれない


先生に

『お呼びするので待合室でお待ちください』

と言われ内診が終わりました。


どんよりした気持ちで

診察室の前の椅子で待っていると

先生達の話し声が聞こえる。

先生達でよく見てくれてるのはわかるけど不安。


まもなくして診察室に呼ばれ

『胞状奇胎なので婦人科に行ってください』と…


予想外の事すぎて

説明されるも全く覚えてませんでした。


なにそれ?状態のまま


『えっと…赤ちゃんは確実にいないんですか?』

『これから胎嚢が見える事は?』の問に


先生は

『ないです。なので治療は婦人科へ』

『婦人科の先生の許可がおりたら

またこちら(生殖医療センター)に

かかることもできますので』と


そのまま生殖医療センターを卒業し

婦人科に行くことになりました。



婦人科の外来に行きクラークさんに

『この順に検査をしてから診察です』と……

渡された紙は手術前検査の用紙でしたチーン


・採血

・レントゲン胸・腹部

・心電図

・診察(内診)

・麻酔科診察

・薬剤面談

・歯科

・診察.手術の説明.同意書



胎嚢見れるかな〜と軽い気持ちで病院来たら

まさかの手術ポーン


言われるがまま検査をまわり

ベルがなり婦人科の待合室へ


婦人科って母子周産期と同じ場所にあるのですが

ちょうど1ヶ月検診の日で……


ちっちゃい赤ちゃんの泣き声を聞きつつ

胞状奇胎をネット検索…


胞状奇胎は2回の手術が必要

その後、経過観察が長く必要

病理検査の結果や術後により抗がん剤が必要になる


待ち時間の間に大まかな事は大体わかった。

このときの私は、年齢的に焦りしかなかった記憶



待ちくたびれてぼーっと赤ちゃんを見ていたら

ナースさんが『ごめんね。辛いよね』と

声をかけてくださり初めて涙かでて泣きました。


1度涙が出てしまうと止まらず…えーん



少し落ち着いて、先生に呼ばれました。

診察室に入ると大量の同意書を前に

病状.手術日程.リスクの説明

その後の治療について…


ここでも

『絶対に赤ちゃんはいないんですか?』と聞く私。


『ごく稀に胎児共存奇胎と言うのがありますが

今みた限りそれではなさそう』との答え。


諦めたと言うか、なるようにしかならない。

泣いたことで少し吹っ切れたのか……

この時には落ち着きを取り戻し

同意書にサインをしてました。


生殖の先生も、婦人科の先生もみなさんで

見て下さっての診断だったので

病理検査の結果次第だなぁ…と思いながら


来週手術か………………



入院手術の前に白髪染めておこう真顔と…

帰りに美容院を予約して帰りました。