6w0dの日。



入院前の内診が長いと

先日ブログupしましたが…



本当に長かった。




明日手術だから

入念に見てるのかなぁ〜なんて…


天井見あげてぼーーーっとしてました。






エコーグリグリ




マウスのカチカチ音が響く中








婦人科の先生が一言











『胎嚢らしき物が見えるよニコニコと…

 



内診台の上から

起き上がり気味に『え゛ポーン

びっくりしすぎて変な声だしちゃいました





まさかまさか…

前回の診察で絶対ないと言われていた赤ちゃん

お腹にいてくれてたんですえーん


検索魔になり胞状奇胎を調べても

絶望しかなかった。


こんなことってあるの?


先生『手術はキャンセルね〜』と

その場で言われるも…


頭が追いつかず滝汗


え…本当に?

赤ちゃんいるの?


胞状奇胎どうなったの?


どういうこと?



頭の中パニックになっていました。


先生に

『着替えたら待合室でお待ちください』

と言われ慌てて主人に報告。



すぐに呼ばれ診察室へ



エコー写真を渡され

『血中hcgの値を見ても週相当

胎嚢も確認出来たので正常妊娠です』と…


そこからは話が全く入ってこず笑い泣き




ただ絨毛膜化血腫があるから…とか話してたけど

もう頭が追いつかずあせる


質問も何も思いつかず…

診察室を後にしました。


本当にこんなことあるの?

夢なのーーー?状態で………


外来受付にファイルを出して…


ふと我に返り、

ルトラールのこと聞き忘れた事に気付きびっくり


クラークさんにお薬の処方(ルトラール)

どうしたらいいのか

先生に確認取ってもらいました。



ルトラールは生殖医療センターで処方だったので、

今から生殖医療センターに行ってくださいと。


先生が連絡入れておくとのことで

入院キャンセルで不要となった大荷物を抱え

胞状奇胎と言われた日…

絶望した気持ちとは逆の

ふわふわした気持ちで

生殖医療センターへ出戻りました。


まだ続きがあり

長くなるので分けさせてもらいます。





婦人科でのエコー写真でます。















念入りに見てくれた先生

ありがとうございます泣くうさぎ