山登り、やはり形は大事!
富士山へ登頂。それはよかった。しかし、ここで大変反省している。山を舐めていた。いや決して、ペロペロしたわけではない。甘く見ていたのである。その山が、富士山。世界遺産に登録された、日本で一番高い山。その山に登るには、それ相応の覚悟と準備、対策が必要なのである。なぜなら・・・・1.富士山の標高は高い2.富士山の天気は変わりやすい。3.富士山は空気が薄い。4.富士山の頼りは山小屋だけ5.富士山は寒い。つまり、それ相応の準備をしなけれなならない。若い時、たしかにTシャツと、短パン、スニーカーという格好で、コンビニのおやつを片手に3時間で登頂した、それは運がよかっただけ・・・今、そんなことをすれば命も落とす、無謀な行動!!!それは、昨日梱もなく7回目の富士山登頂を梨とがたが、。。。。それは周囲の援助があったから。かれこれ20年、たったあとに今更富士山と思っていたが、登頂することになりいい加減な装備で登頂し、おおいに反省している。やはり、富士山を舐めてはいけない。1.水は多くても少なくてもいけない。→4L+0.5L+05.L+0.5L+0.5Lの水をリュックに入れて、重すぎた。水は命と思っていたが、重くて肩が痛くなり、結局山小屋のおじさんにあげた。2.リュックを馬鹿にするなリュックには十分な選定が必要、いい加減なリュックだとか肩が痛なり、苦痛になる。3.防水対策を完璧に。!!富士山は天候が代わりやすく、雨がフル、フル、降る、ビックルするくらい。すると、頭から、足先までビショ濡れ、そうなるとm、後で寒くなる。寒さは一気に体力とやる気をを失くす。そ、雨に濡れるのは御法度!!そこで、雨対策が必須、安ものかっぱ、雨具はやはりNG!!ゴアテックスGORE-TEXCとかががやはりベター4.息は大きくする、急激な動きはしない。3000mを超える山、それは空気も薄い。そのため、高山病になる。誰もがなる。いくら寝れていてもなる。それは実感。頭痛がして、吐き気がする。そうなった。息をしていてなる。空気が薄いからである。なので出来るだけ、急な動きはしない、息がハー、ハーするような動きはしないじっっとすること。5.山小屋、では山小屋の指示に従う。山小屋に初めて宿泊。トイレが使えることは大変なこと。今、トイレは有料で、宿泊者は優先的に使用できる。これが大きい。宿泊者以外は、使用できない!?ことはないが、制限がかかかる。このトイレにの事情、どこでも用をたすことができないわけではないが、常識的な登山者であれば、トイレを使用する。6.山頂は寒い。わかりきったことではあるが。山頂は0℃、以下、夏でもめちゃくちゃ寒い。おまけに風が吹こう物なら、一気に体温を奪う。山頂はいつも風が吹いている。寒いそのため、十分な防寒対策が必要。いっぱいの暖かいコーヒーがどれだけ嬉しいか。下界では味わえない、この体験。1