新たなコンセプトアートもRMT
スクウェア・エニックスは本日(2012年10月11日),「FINAL FANTASY XIV:新生エオルゼア」(PC / PS3)の新たなコンセプトアートと,多くのシリーズファンが気になっているであろう,PlayStation 3版のスクリーンショット5点を公開した。
PS3版のスクリーンショットは,グラフィックスはもちろん,コントローラに最適化されたUIが確認できるもの。さすがにPC版の高解像度画像のクオリティにはおよばないが,個人的な印象としては,PC版の雰囲気がしっかりと再現されていると感じた。早く動く画面も見てみたいところだ。また,横長のアクションパレットの代わりに配置された各スロットが――なんとなく想像はできるが――どのように使われるのかも気になってしまう。
なお今回公開されたPS3版のUIに関して,プロデューサー兼ディレクターを務める吉田直樹氏と,リード UI&Web アーティスト 皆川裕史氏に,いろいろ質問したインタビューを,後日掲載予定だ。そちらにもご期待を。
インタビューで言及されているとおり,PS3版および,PC版のゲームパッドモードは,コンシューマゲームメインのプレイヤーでも,戸惑うことなく自然にプレイできるように,さまざまな配慮がなされているようだ。信长 RMT
その一方でMMORPGの経験者に向けては,クロスホットバーのパレット切り替えとマクロのショートカットアイコンが用意され,カスタマイズ次第では,マウス/キーボードに劣らない,もしくはそれ以上の操作性を実現しているというのが印象的だ。
その操作感は,実際にプレイできるまで判断できるものではないが,皆川氏の言うMMORPGにおけるコントローラ操作のスタンダードになりえるものなのか。早くその感触を確かめてみたいところだ。FF11 RMT
なお,今回のインタビューで見せてもらったUIは,デザイン周りなどが日々改良されているとのこと。現在の開発チームには,UIを含めゲームのすべての部分をより良くしようという雰囲気になっているそうで,吉田氏はインタビュー後の雑談で,その状況を「開発が全般的に順調だから」と話していた。その一方で,「欲が出すぎて,いつまで経ってもサービスが始まらないような状況は避けないと」と,冗談交じりに言っていたことが印象的だ。FF14 RMT a
