今回は仮面ライダージオウの見どころなど。
見ていて面白いなと思った事をかこうかと。
まず、今回の1番の見どころはやっぱり過去の平成ライダーが出るところでしょう。
過去の仮面ライダーが出るのは当然として、当時の出演者、オリジナルキャスト、略してオリキャスが出演する所でしょう。
昔はよく見てたけど最近見てないなぁと言う人なんかは過去のライダーが出れば当時の思い出と相まって見てしまう事受けあい。
特に私は仮面ライダー555が好きだったので555が出るのが楽しみです。さらに当時の出演者オリキャスの、乾巧、(半田健人)が出るらしいです。他にもどこまで仮面ライダー出身の俳優さんが出るのかと言うのも見どころです。
例えばフォーゼの福士蒼汰や、ドライブの竹内涼真などは出演するのか?というのも話題です。4話の最後にフォーゼの主人公の如月弦太朗と思われる後ろ姿の人物が登場し、福士蒼汰なのか?と話題になっています。
あとは、過去の仮面ライダーの力を受け継ぐ。
詳しくはストーリー編で書きますが過去の仮面ライダーからそのライダーの力が宿ったライドウォッチを譲り受け仮面ライダージオウが装着することによって過去の仮面ライダーの力を受け継ぐことができます。
この力を受け継ぐと言うのが抽象的でよくわからなかったのですが、アーマータイムと言って、過去の仮面ライダーのアーマーをジオウ又はゲイツは装着すると言うのです。
例えば仮面ライダービルドのライドウォッチを装着してアーマータイムを行えば仮面ライダージオウが仮面ライダービルドのアーマー(鎧、防具?)を装着し、ビルドっぽいジオウになるのです。そうすると、ビルドの力を得て、ビルドの必殺技を使えます。
今回1番の目玉であろう過去の仮面ライダーの力を受け継いで戦う姿はカッコいいのですが仮面ライダージオウのキャラも相まって決め技の必殺技がなんか違うのです。恐らくまだ始まったばかりで経験がないからだと思いますが、今後成長し、カッコ良くなるでしょう。
次は、必殺技をガンガン決める。
今回の仮面ライダージオウはガンガン必殺技を決めて敵を倒します。これには理由があって、条件を整えないと敵を倒しても何回も復活します。なので必殺技打ち放題。
劇中ではそれに気付き倒しても意味が無いと相手にしない時もありますし、人が襲われてるのをほっとけないと倒します。
これ大人の事情もあると思います。今後ライドウォッチで過去のライダーの力受け継いで戦うので単純に20種類のアーマータイムがありそれぞれ必殺技があり、ジオウと、ゲイツそれぞれが必殺技を打つので単純に40種類以上必殺技があるわけです。1話に1回しか必殺技を打ってなかったら打ちきれません。なのでどんどん色々な必殺技を使っておかないとならないのです。
必殺技をガンガン打ってくれれば見ていて気持ちいいです。
ちょっと変わった所では、前回のあらすじをウォズという、ジオウを魔王にしようと導いているキャラがストーリーテラー役としてやっているのですが、前回のあらすじだけでなく、今回のその先まで喋ってしまうのです。「おっとそれは未来の話」とか言って。これ、かなり面白いです。
ウォズは予言書と言うより50年後から見たら過去に起きた事を書いてある本、現在から見たらこれから起こる未来が書かれている本みたいなのを持っていてかなりの重要人物です。
他にも見どころはありますが今回はこんな所でまたまとまったら書きたいと思います。