単なる通過点

単なる通過点

日々の記録

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経済の心配が殆ど無くなる。

生活保護や年金、そして多くの国民が望んでいない事に税金を使わなければ

国の借金返済と減税が出来るだろう。

でも残念ながら、年金を強制的に払わせておきながら貰える金は減り、生活保護を無くしたところで、減税ではなく国会議員や官僚の収入になるだけ。

年金システムは、税金ではないにしろ殆ど強制だから、税金とあまり変わらない気がする。

サラリーマンなど会社勤めなら、所得税と保険と厚生年金が強制的に引かれてからの給料になってるから。

消費税など増税しておきながら生活保護費が減額されているし、保護脱出の為に資格を取得出来る環境づくりや就労支援(企業に税金投入して採用枠を増やしたり)など積極的な改善がない。全くではないが、殆どない。

増税→消費停滞→企業が倒産やリストラ→生活保護受給者が増える→財政圧迫→増税→消費停滞…と繰り返してる。

このままでは、国家が破綻するとかマスコミは不安にさせてくれる。

破綻したところで、特に苦しみが増す事は無いと思う。

既に充分苦しいから。

それに、破綻しないだろう。

困るのは、税金システムの崩壊だから一番困るのは政府であり国会議員だから。

国民がどんなに苦しんで死のうが、彼らは気にしないだろうけど、自らの収入が減るのと政策の失敗を認める苦痛には敏感だろうから。

日本人は年々貧乏になっている。

いっぱい働いて、いっぱい物を買うという価値観での生き方は出来なくなった。

良し悪しではなく、ただ今までとは違う生き方をして価値観も変更するだけだ。