題 『羅生門』
監督 黒澤明






掲示板などで「日本の名作」と聞くと
多くの方が、「羅生門」と答えるので
先日見てみました。



皆さんが「名作」と言うだけあって
心に訴えかけられるものが強かった。




『人間のエゴ』というものを
見せつけられたような気がします。



自分を第一に考え、
自分のためなら他人をあざむくこと
嘘をつくことなど平気でする。


それが人間。




映画を見てる途中、出てくる登場人物は
ものすごい悪党や、ひどい人間で、
自分とは違うと思いながら見てました。



しかし、見終わってから
過去を振り返りながら自分の中にある
『エゴ』に気づかされました。



誰にもあるエゴ。
それは人間として生きてくために
必要なものなのか、
不必要なものなのか……。



それを認めてしまってもいいのか……。








色々と深く考えさせられました。

自分も多くの方が言ったように
この映画は「日本の名作」だと思います。



 
 
 
 
題  『ソラニン』
主演  宮崎あおい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この映画は個人的に宮崎あおいの
ファンなので好きなのもありますが、
そうでなくとも、かなり良い映画だと思います。
 
 
 
 
あまり最近の映画を見て、うるうるすることは
ないんですが、映画館で見て
少し感極まってしまいました…。
 
 
 
 
やはり印象的なのは、
死んだ彼氏に代わって、芽衣子(宮崎あおい)が
ライブで歌うシーンです。
 
 
 
 
必死に歌う姿は、鳥肌がたってしまいましたw
 
 
 
 
 
 
宮崎あおいのファンのため
少しひいきの目で見てるかもしれませんが、
オススメできる映画だと十分思われます。
 
 
 
 
 
DVDが出た際には、皆さんに見てもらいたいです。
 
 
 
説明不足すいません↓
 




題 『グラン・トリノ』
監督・主演 クリントイーストウッド





クリントイーストウッドが
とにかくカッコイイ。



男らしさとはなにか?を
教えてくれます。



彼のような、カッコいい
「死に様」をしてみたく
なりましたw