最近は東京競馬場のカツカレーばっかり食べ比べしてますが、ひそかに先日食べ比べが終わったのが「フライドチキン」。
関東にはJRAの東京・中山競馬場、地方の大井・川崎・船橋・浦和競馬場と六場ありますが、その中で多分ビッグなフライドチキンを売っているのは東京・中山・川崎・浦和の四場だと思います。
ちな、大井にはフライドチキンではなく「ロティサリーチキン」が売っていて、ここのローストポテトがおすすめ(チキンじゃねーのかョ!いや、チキンもおいしいですが、ハーフサイズでも一人で食べられるサイズではないので・・・ちなみにこれです。ハーフプレート¥1000、サラダとラタトゥイュがついてます)
ということで、ささっとフライドチキンへ行ってみましょう。
東京競馬場 鳥千 フライドチキン ¥320
中山競馬場 鳥千 フライドチキン ¥320(食べかけ)
同じ店名で、東京と中山両方にある店。
ここはフライドチキンというよりは「チキンカツ」ですね。ただ、商品としてはフライドチキンとして売っています。
見ての通りビッグサイズで、骨付きか骨なしかを選べるんですが、渡し方がナプキンを重ねて持ち手に巻くだけで、受け皿がなく、女性には食べにくいかなという弱点があります。
味は見た目そのままで可もなく、不可もなく。あっさり薄味なので店頭で任意にマスタードか塩をかけたいところ(ソースはない
パークフードの目玉が少なすぎる中山では数少ない代表選手ではあるが、単体では東京競馬場の各勢に負ける。中山競馬場限定だが、真骨頂は隣の隣にあるカレー専門店「トプカピ」でカレー、ポーク¥450orビーフ¥500を買って、鳥千の骨なしチキンをトッピングにする「チキンカツカレー」にある。
東京競馬場 戸松 鳥もも ¥360
個人的には鳥千より¥40高くなるが、断然おすすめしたいのがこちらの戸松の鳥もも。こちらは完全なディープフライドチキンで、しかも「コレ全部皮なんじゃないか」と誤解するぐらい「前面パリッパリッ」で超おいしい。いつか再現したいと思っている。
しかもここは持ち手にナプキンが巻かれてるだけでなく、その下にはホイルが巻かれており、実は二重になっている。そして発泡スチロールとはいえ、受け皿が合って食べやすい。一度食べておいしい!と思ったら、絶対もう一度食べたくなるほどのやみつき感があります。
川崎競馬場 フライドチキン ¥300
こちらも「チキンカツ」タイプのフライドチキンだが、骨なし一択。
油紙に挟んで渡してくれます。
味は多分にもれず、あっさり系ですが、こちらは店頭にソース・ケチャップ・塩などがあって味付け可能。
同店はどちらかというと拳骨大のコロッケやアグー豚を使ったメンチカツのほうが有名で、味・CP的にもそちらのほうが上かなというのが正直な感想。
浦和競馬場 ジャンボチキンカツ ¥250
アイラブウラワケイバジョオオオオオオオオオオオオオオ。
ということで食べる系競馬ファンの聖地浦和競馬場のフライドチキン。
こちらもチキンカツ系であり、ちゃんと「チキンカツ」として売っている。ボリュームは全競馬場中最大にして、価格は最低という、もうますます浦和競馬場が好きになる事態に。
ソースとマスタードは店のおばちゃんが掛けてくれます。
他場のフライドチキンと違うのは、鳥千や川崎がモシャモシャと食べるもの、東京がパリパリと食べるものとすれば、浦和はザクザクとしている。
や浦N1。(同じぐらい戸松も激推ししたい
以上レポっす。





