前振りとして
・個人的な好みはハウスのジャワカレー
・辛さはすべて中辛
・具はたまねぎ、にんじん、牛肉のキーマぽい感じで、
ルーをそれぞれ2皿分換算で全て個別に調理。
ハウスの「こくまろ」にガチンコ競合商品として
スパイスNo.1企業S&Bがぶつけてきた商品。

ガチンコ過ぎてパッケージがパクry
ちなみにこれ、裁判にもなったようで、
最終的にはハウスの言い分が認められ、
S&Bがパッケージを変更するということで
和解になったとの事です。
……デザイン変わったっけ?
あ、ルー・トレイの裏取るの忘れたなー。
裏は4分割の筋入り×2パック。
出来上がりはこちら。

煮込み感をキーワードに、まろやかな“とろけるおいしさ”を実現したファミリー向けのカレー。
(企業サイトより)
現在こくまろ、とろける、二段熟カレーが
同ラインの競合商品として並べられているけど、
実は販売順に並べると
二段熟カレー(95)、
こくまろ(96)、
とろける(01)なんだよね。
成熟していたカレー市場に
グリコが風穴空けて、
ハウスが広げて、
S&Bがやってきた。みたいな感じでしょうか。
辛さのカラー表現が三社間で統一されているのは
ユーザーの混乱を招かないのでいいんじゃないでしょうか。
S&B とろけるカレー 三ツ星評価
辛さ:☆☆(特に塩)
スパイシー(香り):☆☆
コク:☆☆
まろやかさ:☆☆
正直な感想
「具がごろっとしてるやつ!具がごろっとしてるやつ!」と
叫んでしまうカレーが一番合いそうな、
とろみの強さと塩分の強さ。
そう、しょっぱかったの(´・ω・`)
メーカー推奨の稀釈量の2杯分換算で個別に作りましたが、
とろけるだけは塩分を感じましたね。
しかし、逆を言えばごろっとしたでかいじゃがいもや
根菜には抜群に合うなとも思った。
大きな具を入れて塩分量とのバランスを取る
タイプのルーなのかもしれない。
そして、10種類使ってますとうたうだけあって、
低価格ルーでもスパイスの残り香がするのが、
さすがS&Bかなと。
同価格帯では二段=とろける>>こくまろが
好みの順になりますた。
(追記)
コメントにて
「牛エキス不使用、BSE気にされる方向け」
と、お教え頂きました。
ありがとうございました。
こくまろ同様、近所のry