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ゲームと料理と趣味の話

すごい語りたくなったら更新されるブログ。

家庭用カレールー7種類同時食べ比べレビュー。
前振りとして
・個人的な好みはハウスのジャワカレー
・辛さはすべて中辛
・具はたまねぎ、にんじん、牛肉のキーマぽい感じで、
 ルーをそれぞれ2皿分換算で全て個別に調理。

1963年、カレールー業界において一大革命を成し遂げ、
何十年と家庭用カレールーの王者であり続けた
ハウス バーモントカレー、満を持して登場!!

ゲームと料理と趣味の話

あ、裏取り忘れた。
ハウスさんなので例の如く六つ割トレイです。
出来上がりがコチラ。

ゲームと料理と趣味の話
アメリカ北東部のバーモント州に伝わるリンゴとハチミツによる健康法を応用したカレーです。
(企業サイトより)

「リンゴとハチミツ恋をした」
を知ってるのはもうオッさん、オバさんの証拠ですね。
そういえば今どういうCMやってるのかなぁ。
コチラでみれます)

ハウス バーモントカレー 三ツ星評価
辛さ:☆ (なくはないけど、ない)
スパイシー(香り):なし
コク:☆☆☆
まろやかさ:☆☆☆

正直な感想
食べ比べてわかったけど、
バーモントを中辛でチョイスしたのは失敗した。
このラインで勝負しちゃうとバーモントの良さが
まったく生きてこない。

さて、その良さとは何かというと
「甘い」。
ずばりこれ。
バーモントは「甘口」が
一番ポテンシャルを発揮できると思う。

バーモントがカレールーにおいて一大革命を
起こしたのも「甘いカレー」だったから。
それまでカレーなんてのはどうあっても
「辛いからカレーだろ。辛味汁かけ飯なんだから」
「甘いカレーなんか売れるわけないだろ」
と思われていた。

ところが、家庭ではコレが熱烈に受け入れられた。
なぜか。

それまでは辛すぎるので子供用に別に作る必要があり、
必要以上に手間がかかる料理だった「カレー」。

しかし、大人と子供が一緒に食べられる→作るの楽
当時はまだ大家族が多い→いっぺんに大量に作れる=楽
今までにないコクとまろやかさ→おいしい
といった点が主婦に評価されて、
瞬く間に家庭に普及して行った。
ハウス大逆転勝利のドヤ顔。

以降「カレーはハウス」のPRもあり、
秀樹感激の絶対王者へと上り詰めるのであった…
(めでたしめでたし

と、いうことで、
中辛は中途半端になって惜しい感じがした。
いやぁ、こら、比べたらいかんわ。

食べ比べて初めて分かったのは
乳製品が入ってるようなマイルド感するなとおもって、
パッケージひっくり返してみたらチーズとか結構入ってた。
なので、もう、コクとまろやかさにおいては最強。
ただし、その分辛味やスパイシーさはありません。
そういう意味で
「バーモントカレーは
 バーモントカレーという食べ物」
というぐらい、確立してるものと言ってもいいかもしれません。

あと、バーモン「ド」じゃなくて、
バーモン「ト」な。

小学生ぐらいのお子さんがいるご家庭は
迷わずバーモントカレー一択でしょう。

ハウス バーモントカレー 中辛 238g/ハウス食品工業

¥311
Amazon.co.jp

ハウス バーモントカレー中辛 238g×10個/ハウス食品

¥3,098
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同じ箱の大きさでも
バーモント・ゴールデンカレー商品ラインと
こくまろ・とろけるカレー商品ラインでは
作れる皿量が若干下のラインの方が少ない。
だから、安かったりするので、
家庭での消費量とお好みの味で
よく考えて購入するといいですぞ!(ムック風