毎月読んでる料理系雑誌のメモをツイートした物をまとめ。
※部分はブログまとめ時に追記
3月料理系雑誌感想メモ1:オレンジページ(3月1日売り号)
なんと10分!「寝ぼう弁当」という題と主旨がいい。「のっけ弁」としてもう飯の上におかず1~2品のっけるだけでええやん!(そぼろ弁的)とか、レンジで炒飯つくって弁当!という素晴らしいコロンブス卵。手抜きでも見栄えよくて素敵
3月料理系雑誌感想メモ2:カフェスイーツ
シンプルスイーツの力ということで現在の有力店の基本メニュー、“ショートケーキ”などを紹介。こうやって比較に出されると基本とはいえ各店の違いが見れて良い。あと地味にその店が使ってる、乳、粉、卵も掲載されてるのが参考になった。
3月料理系雑誌感想メモ3:サンキュ!
若い夫婦に小さい子供がいる読者ターゲットなので、お金がないけど一杯食べたい!という家庭は、スーパーとのタイアップ企画主婦パートが教えるおかず特集と別冊の夫&子供弁当テクは参考になる。個人的にはおっさんで一人暮らしだから、メニューが若すぎ(震え
3月料理系雑誌感想メモ4:すてきな奥さん
料理系記事は奇しくもオレペと似たような感じの「彩り3品!朝つめるだけ弁当!」こちらのほうがしっかりと丁寧な作り。でも、現代的にはオレペのものぐさ&スピード感のほうが受けるんだよねw 来月号で休刊です。
3月料理系雑誌感想メモ5:ESSE
料理系記事は「人気おかずのダイエット弁当」となってるんだけど、ダイエット目的じゃなくてもページ下の「サブおかず」のバリエーションが多くて素敵。キャベツの味噌コールスローはやりたい!今月号も充実してます。
3月料理系雑誌感想メモ6:haru_mi
「日本のドナ・ヘイ」こと栗原はるみ先生の季刊誌。春号ということでお弁当提案。肉と魚のそぼろバリエーション(鯖缶と野菜のそぼろうまそう)とか甘酢漬けをみると「これでしんぺーちゃんが育ったんだな」と思わずにはいられない男子ご飯ファン。
3月料理系雑誌感想メモ7:暮しの手帖別冊 おべんとうのおかず196
超実践的で素晴らしい!レシピ数も196品と多く、定番・作り置き・カロリーオフなどのテーマでも編集されていて見やすい。特に「弁当に詰めた姿」の比較一覧写真ページが良かった。おかずの組み合わせ・詰め方の提案になるほど
3月料理系雑誌感想メモ8:dancyu
去年一年春~秋にかけてすばらしい企画の連続で黄金期を迎えていたが冬はパワーダウンだなと個人的に思っていたが、この卵特集はあかん!「腹が減る!!」古今東西の卵料理大集結で料理好き・食べる好きには完全保存版!卵料理作りたい!
3月料理系雑誌感想メモ9:料理通信
「アイデアと高品質とそれを形に出来る持続的なバイタリティがあれば、小さくてもスペシャルな店はできる!」ということで「専門店」で頑張る店特集。おはぎ専門店が個人的に恐れ入った!味を多彩にしても確かにおはぎだもんな!チェックしてた店もでてたのでやはり行かねば。
3月料理系雑誌感想メモ10:栄養と料理
新生活を始める人が増える時期に「朝ごはん」特集。ジュース&ジューサーで栄養をお手軽に見直す提案から始まり、「ぐっすり眠るには」などのコラムも充実。健康と食生活の「ガチ」本としていつもながら一本筋の通った編集はお見事。
3月料理系雑誌感想メモ11:レタスクラブ(3月10日売り号)
小売で激安になるじゃがいも、もやし、とりむね肉、豆腐&おから、卵、豚こまを使った節約レシピ提案。安いだけじゃなくてボリュームもあり、ご家庭には嬉しい内容。節約しつつも楽しく暮らすコツ、あります。
3月料理系雑誌感想メモ12:きょうの料理
増税を睨んだ節約もやしレシピのこーちゃんの豆腐を使ったお好み焼きは安くてボリュームでてなるほどいいね!そして男として評価したいのは「お袋の味定番100」の新連載!男女共に結婚したい人は必見!
3月料理系雑誌感想メモ13:きょうの料理ビギナーズ
一人暮らし開始の新人さんたち向け「ひとり分レシピ」特集が良い!とくに感心したのがレンチンでつくる「クイック汁物」簡単でありながら満足感を増させる汁物を教えます!
3月料理系雑誌感想メモ14:食べようび
洗い物を少なくする「ワンプレートご飯」で一人暮らし提案。身近なテーマ、俯瞰図解写真、カジュアルデザインで今最も「分かり易い」媒体でしたが、一時休刊。秋以降また出る予定とのこと。
3月料理系雑誌感想メモ15:専門料理
「フランス料理の技術論」ということでフレンチと他ジャンルで同じ食材を使った「技術とメニューの違い」を比較し、フレンチとは何ぞやということを明確にしたプロ再考向け記事に唸る。
※連載の「寿司職人の握りと酒肴」も楽しみにしてて、これをみると寿司屋ってのは寿司を握るところじゃなくて「魚介の食べ方の提案型業態」ということをもっと世間に認知させないとダメだよなとは思う。居酒屋代わりに使ってもいいんだと。ただし、学生みたいな客は場違いだとは思うけど。
3月料理系雑誌感想メモ16:月刊食堂
調理ではなく「経営」向け雑誌で「当ててる経営者ロングインタビュー」みると「勢いあるなぁ(謎」と思う。柴田書店の各媒体にやまけんさん連載持ってるが、今回も「外食産業の農業参入」について興味深く読んだ。農産業をどうにかしたいのは全員思ってるよね。
3月料理系雑誌感想メモ17:東京カレンダー
正直掲載店に常時いけるほどの経済力はないのだが、定期購読500円で、高級店のプレゼンテーション(食材、盛り付け、什器等)を参考に読んでいる。高級食材でなければ作って食べられるし(震え声)色々な意味で「巧いな」と思う雑誌。