2013年11月料理系雑誌感想メモまとめ | ゲームと料理と趣味の話

ゲームと料理と趣味の話

すごい語りたくなったら更新されるブログ。

毎月読んでる料理系雑誌のメモをツイートした物をまとめ。
※部分はブログまとめ時に追記


11月料理系雑誌感想メモ1:オレンジページ(11月2日発売号)
大根と白菜メニュー特集。特に特筆すべきところはないかな。大根と白菜の鍋の対比メニューはビジュアルは面白かった。冷蔵庫整理技も掲載されてるけど、そもそも入れるものを減らせばry

11月料理系雑誌感想メモ2:キッチン!
先月同様、すさまじい数のレシピ量。綴じ込み付録は今回は豆腐88品。まぁ、でも量は多いけど、これぞ!というキラーメニューがないということもある。料理本をもってなく、初心者であるのであれば安いので買い。
※豆腐料理と言っても最初のほうは冷や奴や温奴のアレンジ版というありがちなやつ。ただ、豆腐を使っておかずの品数を増やすのは家庭料理としては色々助かるので持っていて損はないかな。僕は「TOFU 和と中華のおいしい豆腐料理 栗栖 正博/陳 建一 (著)(絶版)」を持っていて内容がわりと被ってるので買わないかな。

11月料理系雑誌感想メモ3:ESSE
第1特集の家事大辞典は結構ためになったw 付録が日本一の大根&白菜レシピとなってるが、まぁ、普通のおいしそうなメニューです。
※オレペとレタクラ以外は専門誌ではないので、料理記事しかチェックしないんだけど、おっさんとはいえ、時々「生活者」として参考になることも多いので、侮れない。

11月料理系雑誌感想メモ4:dancyu
ワイン特集。個人的にワインは飲まないのでちょっと評価しにくいが、第2特集の焼き鳥特集は焼き鳥好きとして評価できる。焼き鳥はオヤジのグルメだけにあらず、日本を代表するグルメといってもいい。
※もも、レバー、ねぎまのタレと塩ぐらいをスーパーで買って食べてるだけだと、焼鳥の楽しみとしてはまだまだ半分以下しか味わってません。そういう意味ではそういうところはスーパーで安価に変えるんだから、専門店はそれ以上の価値を提供しないとだめですよね。鶏肉を色々な部分、色々な食べ方で楽しめるのが焼き鳥屋なのです!

11月料理系雑誌感想メモ5:食楽
季刊紙となった食楽が競合のdancyuと同じくワイン特集。昨今のワイン特集では「日本ワインいけるで!!」という風潮があるみたいですね。最新のワインの定番情報を知るためには良いかも。

11月料理系雑誌感想メモ6:料理王国
冬の魚特集。先月とうって変わって面白い!各シェフの本当に使っている冬の魚の話が聞けて良かった。やっぱシェフが営業で出しているメニューを基にした話じゃないとだめだね。魚食べたくなった。

11月料理系雑誌感想メモ7:料理通信
「旅から始まる、スープと粉もの」と書かかれていて「なんだそら……」と思ったが、各国のスープ・粉もの特集だったときの「おおー!!」という興奮。やられたね。中身も良い企画だった。中級以上の料理好きにはお勧め。

11月料理系雑誌感想メモ8:栄養と料理
「痛風発作を防ぐ」ということで非常に「ふむふむ」と読んでしまった。ガチ系のこういうのを主婦が読むと家族の健康を考えた料理もできるんだけど、まじめすぎて読みにくいからしょうがないね。僕は好きです。

11月料理系雑誌感想メモ9:レタスクラブ(11月9日発売号)
という「栄養と料理」の流れを引き継いで、「おいしい減塩レシピ」特集。メニュー自体は定番で、それをいかに塩を引いていくかという内容。付録の日本一のうちごはんは人気シェフたちのレシピの再編集版でこれ、永久保存級。
※笠原さんの「下味小麦粉、上げ衣片栗粉の唐揚げ」だけでも実践する価値はあるね。今リハビリ中のケンタロウさんの元気なころの姿が個人的に涙を誘う。がんばれ、ケンタロウ!男子ご飯の復活待ってるぞ!

11月料理系雑誌感想メモ10:サンキュ!
4人の人気ブロガー1週間分の献立が今月の料理系特集。4人分の(主に夕食)メニューを1週間5000円ほどでまとめるのはお見事。メニューは簡単ってほどじゃないけど、そこそこ考えられてる。買い物リストもあるので参考に。

11月料理系雑誌感想メモ11:すてきな奥さん
「週5回は食べたい人気の鍋」と「かたまり肉で時短&節約」が料理記事。おっさんにとっては目新しさはなかったなぁ。第1特集の収納特集のサブコピー「夫の不満1位は家が汚い」は、これガチ。奥さん、掃除しましょう!物捨てましょう!(独身男性弁
※専業主婦を持つ男の考えだと、「俺は金を稼いでくる。お前は家庭の快適な維持を頼む」って感じであるが、この「快適な生活空間」っていうのに違いがある。
 男は「働いて帰ってくるので余計な事を考えないすっきりまとまった空間」であり、女の人は「自分が常に気分良く人生を生きている事を感じる為のアイテムに囲まれた空間」という違いがあり、そこで女の人は物を増やしがちだけど、男に染みれば、物が増えると掃除もおっくうになって散らかる現実になりがちでそこでストレスがたまる。て、いうことなのです。
(などと、独身のおっさんがry

11月料理系雑誌感想メモ11:日経レストラン
薄っ!年々月々頁数が薄くなっていくんですが、これ休刊になるレベルじゃねーのかと不安になる。マサさん読めなくなるじゃん!特集は本誌が再三言っている「なにか一つでも地域No.1を目指せ!」という「店の個性の作り方」。経営の心の支えに。

11月料理系雑誌感想メモ12:オレンジページ(11月16日発売号)
しょうが料理特集。この季節はなんでもしょうが放り込むのはアリだなぁ~と思った。ショウガダレを常備したくなる。包みハンバーグや瓶詰めフードは主婦子供喜びそうなアイデア。でも、取材の新橋の岡村の肉飯が一番ウマそうw

11月料理系雑誌感想メモ13:VEGGY
隔月発行のベジタリアンマガジン。レシピは少なく、人物取材、商品紹介、ライフスタイル提案が主。料理的には参考少なし。食べ過ぎで美容が不安定な人は参考かも。僕は別に主義主張として菜食なわけではなく、好きな物が肉以外ってだけの話で肉食べますョ

11月料理系雑誌感想メモ14:おとなの週末
「築地 寿司&食堂&土産 完全覆面ランキング」「新橋 せんべろ三つ星店」(千円でベロベロに酔っぱらえる)ああああ、これだけで普段買わない本誌を買ってしまったー!こういうのでいいんだョ、こういうのがいいんだョ!完全におっさんとBBA向け。

11月料理系雑誌感想メモ15:専門料理
年の瀬の有名店のスペシャリテとそのルセット。ルセットはいつもは巻末にのってるんだけど掲載位置を変えただけで特別感でてる。お節好きなんでお節記事も○。仏と中華の技術対比口座もおもしろかった。相変わらず数字記事は面白い。納豆の適正価格167円!
※今月号もアマチュアとはいえ上級者レベルの興味を持つ人なら各記事読み応え抜群の内容。地味だがここ1~半年の専門料理は充実してる。内容に反して収益が立ってない感じが惜しいなとは思う。まぁ、業務向け業界自体、一般向けに比べればマスは小さいからね。

11月料理系雑誌感想メモ16:月刊食堂
個性派繁盛店からヒットの兆しを読むということで、チェーン展開してないけど受けてるお店の紹介。実はメニューは普通なんだけど、店名にインパクトを持たせるとか、キラーメニューが圧倒的インパクトだったりとかもあり。何か一つに秀でることは大事ですな
※マニュアル調理を否定する消費者は多いけど、こういう雑誌を読んでると「提供する料理のレベル・味が違う事自体がおかしいだろ」という経営者側の思いが理解できる。もちろん金儲けということ前提で。
※専門料理で「日本の食を数字で考える」を掲載しているやまけんさんはこちらでも農業と外食ビジネスについての連載をもっているのだが非常におもしろい。こういう現場レベルのマーケティングと俯瞰レベルの哲学がある人は素晴らしいなぁと思う。

11月料理系雑誌感想メモ17:レタスクラブ(11月25日発売号)
グラタン&ドリア特集号。とことん簡単!というサブタイトル通り、古式の工程が多い作り方ではなく、簡便化された現代風レシピ。フライパンでつくってそのまま出すのは子供もいるご家庭であればおかずの悩みが一つ解消か。

11月料理系雑誌感想メモ18:キユーピー3分クッキング
「なにかもう一品簡単にされど栄養・彩りあるものが欲しい!」という小鉢レシピ108。なかなかの良特集!「こっくり」「あっさり」などテイストから選べるが、一人暮らしだとあんまりない調味料があり。

11月料理系雑誌感想メモ19:食べようび
あいも変わらず一人暮らし5年目ぐらいの初心者に優しい作りの良雑誌。今回は「太らない残業ごはん」。「お一人様鍋」もあり。「0.5食のススメ」など、おっさんになって分かったことをまとめていてくれて今回は社会人に強くお勧めする。

11月料理系雑誌感想メモ20:きょうの料理
おせち特集。お節メニューの一品取りの写真が気合い張りすぎてワロタ(褒めてる)。もう、お節をつくる人はかなり少なくなっただろうけど、NHKがきちんとやってくれるのは、意味があると思う。お節好き人間としてはこのままでいてほしい。

11月料理系雑誌感想メモ21:きょうの料理ビギナーズ
「家のみ・家ごはん」で自宅パーティーを特集してるが、有名人のやってること紹介で実践的ではない。その付随で「フライパンひとつでアイデア料理」特集がレシピとなってるが、個人的な琴線にはピンとこなかった。

11月料理系雑誌感想メモ22:上沼恵美子のおしゃべりクッキング
前回も言ったけど、辻調全面協力番組・レシピなので「家庭レベルにあわせて工程・難易度を調整してるけど、ここまで端正に仕上げられるのか!」と中級者以上は唸る内容。地味?だけど地に足着いた家庭料理を作りたい人は教本にどうぞ

11月料理系雑誌感想メモ23:おっさんひとり飯
50代バツイチ独身のおっさん、生まれて40年は料理したこと無く、離婚して独りになって料理を始めたって、そういう設定の本かと思ったら実在の人物か!元は人気ブログの再編集版とのことだが、一口コンロレシピが170載ってて実用的。

11月料理系雑誌感想メモ24:食品商業
料理系じゃないので今月からはメモから外そうと思ったが、鮮魚の売り方をみてると魚は今はもう「刺身」か「調理済みor調味済」じゃないと売れないんだなぁと思ってしまう所感メモ。

11月料理系雑誌感想メモ25:東京カレンダー
我らがもこニキがタキシードでびしっと決めてるんだけど、いや、たしかにモデルとしては様になってるんだけどねーw 内容は発砲酒といってもお父さん達御用達の安酒ではなく、シャンパン等なので、おっさんもあまりそそられず。