1/2(金)

夜、家に帰る前

暗くて細長い通路の一番奥にドア

そこに一人の男がいて、ドアのノブ?鍵のあたりを触っていて

血が出ている?かとおもって、長い通路を歩いて近寄ると、ドアには血の痕跡はない

なんだったんだろ?と思ったが

帰ろうと、振り返って引き返す

すると、さっき居た部屋の机の横に傘?みたいなものが浮かんでいて

すこし不気味な感じはしたけれど、特に嫌な感じはしなかったので

そのままスルーして、右から外へ出た

なんだかそこから視線を感じながらも、嫌な感じはしなかった

 

相棒?と駅に行く、そこで時間がちょうどいい快速?列車に乗ろうとしたのだけれど

ちょうど、黄色い「カレーライス列車」(中でカレーライスが食べられる)が2階のホームに止まっていたので

あわてて、階段を上ってカレー列車に乗り込むと

既にいっぱい人が乗っていて、席がいっぱいになりそうだったので

あわてて空いている真ん中あたりの低い机(座席ではなく雑魚寝スペース)の向かいに2席確保した

わたしは、カレーライスを取りに行ったけれど、なぜかカレーライスをわたしに提供してくれなくて

しかたなく、元の席に戻ると、知らない母親と子供が座っていたので、

そこはわたしの席だと強硬にどいてもらったら、子供が泣きそうになったり、母親が不機嫌になった

いつのまにか相棒が消えたので

しかたなく、探しに行く

席とカレーライスはあきらめるしかない

ちょっとわたしは「どこ行った?」と不機嫌になり

いろんなところを探した

下の一階は、駅というよりは、なにか食堂もしくは旅館のようになっており

そこに相棒の靴?とかばん?がおいてあった

わたしは自分の靴をはいて、相棒を探したが消えてしまった

すごく不思議で、そして不機嫌になった

カレー列車はおろか、予定してた快速にも乗れないなあと思いながら

次の列車は?と考えた

 

旅館?もしくは職場?の正方形の小さな部屋はわたしの部屋で

そろそろ朝で、出なければならない

なんだかごみごみしていてる

出入り口には、誰か居て、こちらの様子を見ていた

どうしようかな?とおもってると目が覚めた