アーミテージ・レポート
元国務副長官のアーミテージ氏は、2012年8月に対日政策の提言を行いましたが、その内容は驚くべきモノです。
原発再稼働
ペルシャ湾シーレーン保護
TPP参加
日韓歴史問題の直視
インド、豪州などとの連携
米軍と自衛隊の全面協力
ホルムズ海峡の掃海
南シナ海の監視
国家機密の保全
PKO活動の拡大
集団的自衛権
兵器の共同開発
防衛産業の技術の輸出
つまり日本の政策は、全て米国の要求通りに行わ れているのが明白です。
これは本当に悔しく、この国家としての悔しさは絶対に忘れてはなりません。
ではなぜ銃を構えた米国に粛々と従わなければならないかと言えば、それは後ろから撃つ人があるからです。
これではどうにも身動きできず、前から撃ってきている事が分かれば、ぜひぜひ後ろから撃つのをやめる事、それが最重要なのです。