太陽光発電
政府は10年で1000万台の普及を目指している。
家庭の電気代は月8000円で太陽光発電によって2000円節約できるが、装置は300万円もする為とても採算に合わない。
そこで政府は100万円の補助金を出すがそれでも不足で、さらに対策として電力会社は昼間の余剰電力を通常料金の2倍で買い取る事にした。
もし裕福で平均の1.5倍12000円の電気代を続ける家庭なら7000円の節約になり、25年で元がとれる。
ギリギリ装置の耐用年数でトントンになるが、日本全体で見ればそうではない。
全国民からの税金で補助金を賄うが、1000万台に100万円なら10兆円の負担。
さらに2倍の料金で余剰分を買い取り富裕層の設置家庭に支払うが、その負担は未設置の一般家庭に押しつけられる。
発電効率はまだ低く 製造やメンテナンスに必要なエネルギーを考慮すればエコと言えないのでないか。