シンクの隅に
レジ袋が無ければシンクの生ゴミ用の袋を買わねばならない。
これは商品であり売り上げになる。
売る商品であれば それなりの厚みと強度が必要で、そうであるならば使用する石油の量も増える。
そして取っ手を付ければ手間賃が掛かる為これは付けない。
レジ袋は買い物に使った後のリサイクル(リユース)の2度目3度目のエコな使いまわし、使用法だが、ゴミ袋は新っピンの1回だけ、使い捨てになる。
勿論リサイクルが1回だけの使い捨てよりもエコだろう。
無料のレジ袋から有料のゴミ袋になって家計を圧迫し、石油を浪費し 取っ手の無い不便な袋で 1回こっきりの使い捨てとなってしまう。
そしてレジ袋に代わって買った物を持ち帰る為の
「エコバッグ」
が必要になるが さらにこの袋の材質が問題だ。
レジ袋はポリエチレンで原油に多く含まれるが、エコバッグはポリエステルで含有量の少ない原料を使う為、石油の消費は多くなる。
外国製を輸入すれば日本の石油使用量を減らす以上に、相手国の使用量を増やすだけだ。
ゴミ袋やエコバッグよりもレジ袋の方が環境に優しくないだろうか。