台所の 流し台
シンクには生ゴミを入れる為のゴミ袋を置いている。
我が家はレジ袋を使っているがどこも同じではないか。
レジ袋は買い物をすれば大抵無料で呉れるが、小売店はこれを業者から仕入れ、これは小売店にとっては販売商品ではなく、その仕入れ金額は全て経費となる。
袋の厚みを薄くするほど安くなり コスト削減の為できるだけ薄くするが、かと言って破れてはダメだ。
また取っ手の部分もコストを考えて薄くし、それでありながら丈夫でなければならない。
レジ袋のメーカーはギリギリの薄さまで削り取り その上で必要な強さを兼ね備えなければ、小売店には買って貰えない。
また薄くして抑えられるのはコストだけではなく、使用する石油をも最小限に抑えられる事が重要だ。
つまり小売店のコスト削減の要望に応え使用されるレジ袋は エコな袋なのだ。
このエコなレジ袋の使用を止めればどうなるか、次回。