老いと孤独。今日の夕方、祖母からTELが鳴った。「しんどいねん」母はため息をついて今から家行くと祖母に告げて、僕と共に車を走らせた。着くと、玄関で祖母が泣いていた風邪を引いてたのは祖母の心のように思えた。祖母は祖父が亡くなってから一人で住んでいる。80才を迎えた祖母は心身共に限界にきているようで、叔母の家に到着して叔母に一緒に住みたいと遠回しに懇願したようだ。年齢を重ねることで心身共に老いてしまう現実を考えさせられる半日になった。