とりあえずご主人様と犬2、聴き終わった。

そうそう、浅田先生は千晴っていうんですね! キャストみんな言ってたけど浅田先生の生い立ちが謎過ぎる……早く色々知りたい! わっちゃといつ知り合ったのかとかも!


で、感想ですが、可愛かった。みんな可愛かった!
今回は岸尾のまもたんがめっちゃ可愛かった。もうたまらん。杉田は杉田でした。ふへへ。
遊佐も可愛かった。もう。なんか…遊佐じゃ、ないみたいっ! って感じです。いや、遊佐なんだけど。すごく。
安元もかっこよかったしね。安元が恋に溺れた男やってるとちょっとにやっとする。
平川は言うことナシです。もうやだ。エア読まない平川とかドSはぁはぁ\(^ρ^)/

でもね、ほんと原作と同じで鬼畜なところで終わるよね……原作読んでるからいいけど……もやもやもや…早く出して!!!(笑) 次のではらぶらぶになっていちゃいちゃになるんですっごく楽しみです!


ほんと、三巻、早めにおねがいしま。

ひとり占めセオリーは安元神谷より鳥海鈴村のが好みだなやっぱり。原作からそうなんす。

神谷が平川にフェイクで告ったけど、神谷平川なのか平川神谷なのか…そこが問題じゃね?
百合?

あと鳥海鈴村懐かしいなぁ……と思ったんだがなんの組み合わせだったかなぁ。
鈴村が久々にまともに聴けた~。鈴村鳥海が聴きたいなぁ……。

神谷が欲求不満かわゆい\(^O^)/ 安元完全母さん\(^O^)/
むかつくっ な神谷可愛かった。むかつくっ

あー……平川受け聴きてぇ……(黙れ)。
血縁関係でBLってやっぱ萌えるよね。ってわけで勘弁してくれを聴いた感想。たっつん×近藤でしたよ。

とりあえず最初にひとこと。「許可証をください」と似たオーラでしたwww たっつん×たっつんかと思ったわwwww
まぁそれだけ。檜山×檜山の再来かと思ったわってそんだけ。

総括としては内容・演技ともに申し分なかったです。2枚組だったけどそれに相応しい密度だったし聴いてて飽きなかったし。お約束が多かった分、少しのひねりが効いてて良かったんじゃないかな。演出・脚本も良かったっていう恵まれたCDでした。

ちょっと前まで近藤に対しては勝手に怒ってたんですが(笑)、大分それも払拭されてきたし、素直にいい声優だなって思えるようになってきたです。食わず嫌いは良くないので。私が聴いた近藤のここ3作はどれも当たりだったし、もう雲雀様のことは忘れます…w。

たっつんも他の作品とがらっと雰囲気変えてて(最近聴いた作品と特に違うってだけで手持ちのカードではあると思います)上手くなったなーって思いました。キャラクターの気持ちの転換スイッチが上手く演じられていてスカッとする感じでしたね。たっつんの素の部分もあるのかな。

やっぱフロンティアは安定しているなぁと思った作品でした^^ っていうか近藤うめぇなって思った……頑張れ近藤……もう、私、応援すっからさ。
あ、でも最初にいった通り、たっつんと近藤が似すぎて二人ともたっつんに聴こえたって言う……今回のたっつんではないたっつん、に近藤が似ていたんですよね。「あれ、これたっつん攻め…だよね」って気分に3回くらいなりましたwww

そうそう。成田もいました。すごく元気にストーカーしてました。流石成田だよね!!!

センチメンタル・セクスアリスのスピンオフ作品。

鳥海がメイン攻めでーす。


砂原さんの新刊だからーとなにげなーく買ったらスピンオフだった。確かにタイトル似てるしね。


結論だけ簡潔に言っておくとすごい良かった。

私はすごく好きです。だめだめだけど健気なオトナ×ぐずぐずだけど一途な子ども。

砂原さんはひっかかりのあるキャラを書くのが上手くて、文体も読みやすいので好きです。


攻めの恋人は既に故人で、しかもその故人は受けのお兄さんでした。

という設定から始まり、出会いからいく年もたつうちに、受けは攻めに恋をしていく一途なお話。

そしてそこに攻めの案外保守的な思考が絡まってきて面白いです。セクスアリスのあほかわいい受けの子も少しだけ嵐みたいに受けの心を一方的に引っ掻き回したり。


受けがズンズンずけずけと攻めに入り込むことで成立していた関係は、攻めの中ではいつのまにか定番というか保守すべき関係になっていたような。受けの粘り勝ち?

お兄ちゃんがずっとずっと攻めの心に住みついていたけど、それを補って余りある運命の恋なんじゃないかな。


っていうか攻めが超遊び人バイで好み過ぎます。受けでも良かったくらいだけど(笑)。

あとこういう、遊んでた人がたったひとりに搾った途端でれっでれ甘やかしたがりになるのが私は嫌いじゃないのです。

すぎたっつん、渾身のワンタイトル。


このはらなりせせんせいの渾身の鬼作品なので思わず「この鬼畜米英が!」って叫びそうなとこで終わりました。続きは五月で! …この鬼畜米英が!!!!!!!!! ひえええええええん!


最初、キャスティング見たときは「げぇ、これ大丈夫?」などと思ってたんですが、やるなインター…って感じの仕上がりでした。すごくいいキャスティングでしたよ。岸尾もいたしwww

杉田はほんと、芸達者ですよねー。こういう役もさらっときちっとこなすからえらいわ。
本音トークするとこの役にたっつんってのがすごい不安だったんだけど(みどりんか、千葉さんとか神谷でくるかなーって思ってたんですよ。そういう感じだと思ってくれ)、たっつん良かった。たっつんの聴き分けは声質より声の抑揚だなって思いました。たっつんの健気というよりは必死受け、いいですね。「好意を逆手に取らないで」ってところがぐっときました。


前半部分が結構削られてる感じだったけど、まとまりとしては良かったですね。ホント、後半の鬼展開酷すぎて「たっつんかわいい!」って何度も呟きました(あれ?)。

このはらせんせいの作品はいつもですが攻めが酷い男過ぎるよねぇ。やさしいのに酷いの。そして基本的に攻めが自己中心的。

で、受けが健気かつ必死かつ追い縋らない。なんか矛盾が生じてるけど、本当にこういう受けなんだもん。受けが必死で攻めを好きだからこそ攻めに「自分をすっぱり捨てて欲しい」っていう態度を取るんだよね。だけど攻めは残酷なのでソレが出来ない。なんという……! っていう感じです。いつもそんな感じ。
で、結局、攻めが受けを捨てられなくて受けが攻めを諦められなくてずるずるしてると「これでいいんじゃないか」ってなっていく……。うん、そんな感じ。「これでいいんじゃないか」ってなったときからのスイッチが激しいですが。
すごい好きですよ、なりせせんせい。


CDのクオリティは高いです。続編も期待できる。

2枚組なのにさらっと聴けたしね。シナリオも心配してたけど上手く作ってありました。