こんばんは


でんでんむしです。



バスガイドの頃の話をちょっとだけ

書いていこうと思います。


個人的な感想なので

ネガティブなこととか

私に都合がいいように

解釈してしまってる部分もあると思います。

個人的解釈ですので、

もちろんこれが全てではないですし

私が見えていなかった

いい所もたくさんあると思います。


そんな人もいるんだ

くらいの感覚で見てもらえると

嬉しいです。



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私は、高校を卒業した後

バス会社に就職し

念願のバスガイドに!!


同期は40人弱くらい

だったと思いますが、

みんな同い年だったし

寮生活だったので、

集合教育期間の4ヶ月は

皆で泣いて笑って

学校とは違うけれど

学校のような

不思議な空間でした。


平日のお昼と夜ご飯は

お弁当が出るんですが

夜ご飯も決まった時間に皆でとったり

就寝時間が決まっていて

就寝時間までにはお風呂に入って

点呼を受けたり、、

休日の外泊は

外泊届けへの記入が必要だったり

当時は不自由を感じていたりもしましたが、

今思えば

未成年を会社で預かるって

本当に大変だろうなぁ、、

と思います。


休日は多くの同期が

実家に帰るので

基本的に寮にいるのは

遠方組だったのですが、

私はホームシックが怖くて

遠方組と一緒に寮で過ごしていました笑


皆でお出かけしたり

ご飯を作ったり、、

あれはあれで青春ですね⟡.·*.


今振り返ってあの時にあの時間を

過ごせて良かったと思うことは、

マナーや生活の基本的なことを

教えて貰えたことです。


例えば

シャツのアイロンのかけ方とか

水周りの清掃とか

先輩に対しての気遣いとか

学んで損することはなかったし

今でもシャツのアイロン掛けは

得意です知らんぷり


でも、

あの頃はそれが普通だと思ってた

厳しい教え?みたいなのもあって

それが先輩との泊まり勤務のときの行動!


泊まり勤務だと

先輩と同室になることが多くて

ホテルに入ったら

①先輩の靴をしまって館内用のスリッパを出す

②先輩にハンガーを使うか聞く

③荷物をどこに置くか聞いてまとめる

④お茶を飲むか聞いて用意する

ここまでやったら

制服から着替えられます笑

その後に

ご飯はどうするか確認したり

翌朝のアラームをかける時間を確認したり

先輩が布団に入ったら

電気を消すか確認したり、、

もちろん移動のエレベーターは

後輩が開け閉めは当たり前でした。


年が近い先輩の中は

「自由にやろう」って言ってくれる人が多くて

そういう先輩は神様だと思っていました目がハート


先輩は後輩を引っ張って行ってくれるから

当たり前の行動

とのことでしたが、、

どこのバスガイドさんも

こんな感じなんですかね??


もちろん感謝の気持ちや

相手を敬う気持ちは大切だと思います!!

でもちょっとやりすぎでは、、

と思わなくもなかったです笑


過ぎてしまえば、

あの時に相手を敬う事や

感謝すること

相手のことを考えることを

学んだ気がします気づき



でんでんむし